いじめ・不登校・暴力問題への取組み

いじめ、暴力行為等の問題行動の防止や、不登校等の学校生活への不適応を防止するための取組を行っています。

 

「生徒指導等に関するガイドライン改訂版」について

生徒の問題行動等に対する懲戒処分や教育的指導における不適切な対応を未然に防止するとともに、生徒指導において教職員間や学校間で教職員の共通理解を図り、組織的・体系的な生徒指導の取組を進めることができるよう、「生徒指導に関するガイドライン」を改訂しました。(H28.3)

【主な改訂点】
(1)生徒への懲戒が、「懲戒処分(法的効果を伴うもの)」と「教育的指導(事実行為としてのもの)」とに大きく分けられることを明記したこと。
(2)教育的指導は、保護者等の理解と協力のもとに実施する必要があることを徹底したこと。
(例)「解除基準が明らかでない無期限の自宅謹慎が、該当の生徒及び保護者等に事前の十分な説明がないままになされる等、社会通念上妥当性を欠くものであってはならない。」など。
(3)問題行動等に対する生徒指導の懲戒処分や教育的指導の手順について、生徒の問題行動等の発生から懲戒処分の停学の解除又は教育的指導の解除(自主退学を除く。)までの流れを一例として示したこと。
(4)いじめや児童虐待などの問題等への対応について、新たに加えるとともに、いじめの認知について具体的に記載したこと。


生徒指導等に関するガイドライン改訂版.pdf(2016年3月414KB)