映画「銀色の雨」について

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映画「銀色の雨」とは

あらすじ

 父を知らずに育った高校生の平井和也(賀来賢人)は、周囲に支えられながらも些細なことがきっかけで家出をし、弟のように可愛がってくれた菊枝(前田亜季)と偶然再会、彼女のマンションに転がり込む。そこへ、病気の母のために18年ぶりの帰郷を決意した元日本チャンピオンのプロボクサー、岩井章次(中村獅童)も加わって、3人の奇妙な共同生活が始まる・・・

鳥取県西部が舞台

 鳥取県西部を舞台に、人生の再生、夢の実現へ向けての葛藤がきめ細やかに描かれたヒューマン・ストーリー。全編の9割にあたる映像が、米子市街地、米子市淀江地区、大山町、境港市、琴浦町などの鳥取県内で撮影された。

上映日程

平成21年10月31日(土) 鳥取県・島根県先行公開

米子駅前SATY東宝、MOVIX日吉津、鳥取シネマ、倉吉シネマエポック、松江SATY東宝、T・ジョイ出雲 の6館にて上映 (詳しくは、→こちらのページをご覧ください。)

平成21年11月 全国ロードショー

東京、大阪、札幌 ほか 全国で順次公開 (詳しくは、『銀色の雨』公式サイトの「劇場情報」をご覧ください。)

原作

浅田次郎「銀色の雨」(文春文庫『月のしずく』所収)
〈直木賞作家。代表作に『鉄道員』、『蒼穹の昴』など。〉

監督

鈴井貴之(『銀のエンゼル』)

主演

賀来賢人(『ごくせん THE MOVIE』)
前田亜季(『リンダ リンダ リンダ』)
中村獅童(『レッドクリフ』、『いま、会いにゆきます』)

主題歌

徳永英明「透徹の空」(ユニバーサルシグマ)

公式サイト

http://www.giniro-movie.com/

チラシ

次のリンク先に、チラシのPDFファイルを掲載しています。

→映画「銀色の雨」チラシはこちら(カラーPDF、B5判、986キロバイト)

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後援

鳥取県/米子市/境港市/大山町/中海市長会/鳥取県教育委員会/米子市教育委員会/境港市教育委員会/大山町教育委員会

製作

「銀色の雨」製作委員会

(C)2009「銀色の雨」製作委員会
  
このサイトに関するお問い合わせは 鳥取県西部総合事務所県民局企画県民課
〒683-0054鳥取県米子市糀町1丁目160 tel:0859-31-9694 fax:0859-31-9692
Eメール seibu_kenmin@pref.tottori.jp