保育従事者・幼稚園教諭の方へ

  

平成30年度第1回保育士等スキルアップ研修会の中止(開催延期)のお知らせ

 7月6日(金)~7日(土)に実施する予定の第1回保育士等スキルアップ研修会につきましては、悪天候のため実施を中止いたします。
 なお、日程を再調整のうえ、別途開催案内を行いますので、今しばらくお待ちください。  

保育士、幼稚園教諭等保育従事者向けの研修

保育士や幼稚園教諭等に期待される役割が従来に増して深化、拡大し、質の高い養護や教育の機能、そして、子どもの保育とともに保護者に対する支援を担う役割が求められています。
平成29年3月改定(適用日:平成30年4月1日)の保育所保育指針では、保育所や保育士の役割、機能が適切に発揮できるよう、保育の質を高め、保育士の専門性の向上を図ること、幼稚園教育要領では教育課程に基づき組織的かつ計画的に教育活動の質の向上を図ること、幼保連携型認定こども園教育・保育要領では、教育及び保育の内容並びに子育ての支援等に関する全体的な計画に基づき組織的かつ計画的に教育及び保育活動の質の向上を図っていくこととされています。
子育て応援課では、教育委員会と連携しながら、保育従事者の専門性の向上を図るため、階層研修や専門研修を実施しています。
  1. 子育て応援課の関係する研修会一覧・・・H30研修一覧表(一部未定)

  2. 県教育委員会実施研修会・・・幼児教育センターへのリンク 、 教育センターへのリンク

  3. その他全国の研修・・・社団法人日本保育協会へのリンク

 

保育所保育指針について(平成21年4月改定)

厚生労働省では、平成18年12月から「保育所保育指針」改定に関する検討会を開催し、指針の改定作業が進められてきました。今回の改定の背景としては、子どもたちが家庭内や地域において人と関わる経験が少なくなったり、生活リズムが乱れたりするなど、子どもの生活環境が変化してきていること、また同時に、子育ての孤立化や子どもに関する理解不足などから、不安や悩みを抱える保護者が増加し、養育力の低下が指摘されるなど子育ての環境が変化してきていることから、保育所に期待される役割が深化・拡大していることが挙げられています。
   新しい保育所保育指針は、幼児教育の充実・小学校との連携強化、地域の子育て拠点としての保育所の機能強化等が盛り込まれました。

保育指針の内容については、厚生労働省のホームページをご覧ください。
>>>厚生労働省へのリンク