鳥取県のインフルエンザ対策 

 

インフルエンザ注意報を解除しました

感染症発生動向調査におけるインフルエンザの集計速報値(平成29年第16週:4月17日~4月23日)が、注意報解除の基準を満たしたことから平成29年1月25日に発令した注意報を解除しました。

 (1)警報終息基準値 定点あたりの患者数 10人

 (2)定点あたりの報告数(平成29年第16週:4月17日~4月23日)
   3.34人(東部地区:2.00人、中部地区:5.50人、西部地区:3.64人)

   ※第15週時点で注意報解除の基準を満たしていましたが、中部地区においては、学校の臨時休業報告が増加し、
    流行が拡大する恐れがあったことから、注意報の解除を見送っていました。

注意報は解除しましたが、引き続きの県民の皆さんへのお願い

  • 個人衛生(手洗い、消毒等)を徹底しましょう
  • 咳エチケットを心がけましょう
  • 症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう