鳥取県のインフルエンザ対策 

 

インフルエンザ警報を解除しました(平成30年4月4日)

 感染症発生動向調査のインフルエンザの集計速報値(平成30年第13週:3月26日~4月11日)で、下記のとおり全地区で患者報告数が警報終息基準値である1定点当たり10人を下回ったことから、本日、1月17日に発令したインフルエンザ警報を解除しました。

本日、警報解除となりましたが、県民の皆さまにおかれましては、引き続き一人一人の取り組みによる感染予防・感染拡大防止に御協力をお願いします。

■平成30年第13週3月26日~4月1日の定点あたりの患者数■
 全県:4.90人(東部地区:4.92人、中部地区:5.33人、西部地区:4.64人)

 また、A郡溶血性連鎖球菌(溶連菌)咽頭炎についても引き続き警報発令中ですので、あわせて感染症対策にご協力をお願いします。 

県民の皆さまへのお願い


○外出先から戻った時は手洗いをしましょう。アルコールによる手指の消毒も効果的です。
○咳やくしゃみなどの症状がある場合は、咳エチケットを心がけましょう。
○インフルエンザ様症状がある場合はマスクを着用して早目に医療機関を受診し、医師の指示に従い治療しましょう。