鳥取県のインフルエンザ対策 

 

インフルエンザ注意報を発令しました

感染症発生動向調査におけるインフルエンザの集計速報値(平成29年第3週:1月16日~1月22日)が、下記のとおり全地区で注意報開始基準値である1定点当たり10人を超えたことから、平成29年1月25日(水)、県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。
今後、大きな流行が発生するおそれがありますので、県民の皆さまにおかれましては、一人一人の取り組みによる感染予防・感染拡大防止に御協力をお願いします。

 

1 発令地区

鳥取県全域

2 平成29年第3週(1月16日~1月22日)

19.59人(東部地区:19.83人、中部地区:24.17人、西部地区:16.82人)

県民の皆さんへのお願い

  • こまめな手洗いを心がけましょう。アルコールによる手指の消毒も効果的です。
  • 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
  • 咳やくしゃみなどの症状がある場合は、咳エチケット(マスクの着用等)を心がけましょう。
  • インフルエンザ様症状がある場合はマスクを着用して早目に医療機関を受診し、医師の指示に従い治療しましょう。