鳥取県のインフルエンザ対策 

 

インフルエンザ警報を発令しました

感染症発生動向調査のインフルエンザの集計速報値(平成30年第2週:1月8日~1月14日)で、下記のとおり、中部・西部地区の患者報告数が警報開始基準値である1定点当たり30人を超えたことから、本日、県内全域にインフルエンザ警報を発令しました。

今後、さらに流行が拡大するおそれがありますので、県民の皆さまにおかれましては、引き続き一人一人の取り組みによる感染予防・感染拡大防止に御協力をお願いします。

■平成30年第2週1月8日~1月14日の定点あたりの患者数■
 全県:33.28人(東部地区:18.25人、中部地区:57.00人、西部地区:36.73人)

 また、A郡溶血性連鎖球菌咽頭炎(溶連菌感染症)についても引き続き警報発令中ですので、あわせて感染症対策にご協力をお願いします。 

県民の皆さまへのお願い


○外出先から戻った時は手洗いをしましょう。アルコールによる手指の消毒も効果的です。
○咳やくしゃみなどの症状がある場合は、咳エチケットを心がけましょう。
○インフルエンザ様症状がある場合はマスクを着用して早目に医療機関を受診し、医師の指示に従い治療しましょう。