鳥取県のインフルエンザ対策 

 

鳥インフルエンザ(H5N6)

平成28年11月21日に鳥取県鳥取市で採取されたコガモの糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
また、平成28年11月30日に米子市で死亡1羽、衰弱1羽のコハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
その他、国内の農場において高病原性鳥インフルエンザが発生しています。
(詳細は、このリンクをクリックしてください。)

鳥インフルエンザ(H5N6)については、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き、通常では人には感染しないと考えられており、これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染も確認されておりませんが、県内の各保健所の相談窓口において健康に関する相談を受け付けています。


相談窓口
  • 鳥取保健所(東部福祉保健事務所) 電話:0857-22-5694
  • 倉吉保健所(中部総合事務所福祉保健局) 電話:0858-23-3145
  • 米子保健所(西部総合事務所福祉保健局) 電話:0859-31-9317

 

鳥インフルエンザ(H7N9)

平成25年3月31日に中国において鳥インフルエンザ(H7N9)の人への初めての感染が確認されましたが、これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されておりません。
鳥取県は世界保健機関(WHO)が公表した情報などの収集を行い、県民の皆さまへ必要な情報提供を行います。

また、県内の各保健所の相談窓口においても以下に該当する方の健康に関する相談を受け付けます。

○症状が出る10日以内に中国に渡航又は居住したことがある方で、現在、38度以上の発熱とせきなどの呼吸器症状があり、健康に不安のある方
相談窓口
  • 鳥取保健所(東部福祉保健事務所) 電話:0857-22-5694
  • 倉吉保健所(中部総合事務所福祉保健局) 電話:0858-23-3145
  • 米子保健所(西部総合事務所福祉保健局) 電話:0859-31-9317

なお、全国の検疫所では、中国から入国される方に注意喚起カード(健康カード)を配付していますので、帰国後10日間は保管し、自身の健康状態を確認するようにしてください。

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