「とっとり共生の森」の最近の動きと参画企業の取り組み状況を御紹介します。
 参画企業ごとの取り組み状況は、次の3つの方法でご覧いただけます。

  • カレンダーのご覧になりたい年月日をクリック
  • 参画企業欄のご覧になりたい企業名をクリック
  • 月別アーカイブ欄のご覧になりたい年月をクリック

 ※上記操作により該当する条件で絞り込んで日付順に表示いたします。 

  

2012年1月25日

サントリーホールディングス(株)が作業道の開設と間伐をされました

 サントリープロダクツ(株)天然水奥大山ブナの森工場の水源エリアとその周辺の「とっとり共生の森」を含む「天然水の森奥大山(359ヘクタール)」で森林整備活動を行っているサントリーホールディングス(株)は、平成23年の春から秋にかけて、前年8月に新たな協定を結んだ江府町御机の森林(7.96ヘクタール)に作業道を開設し、スギ・ヒノキの間伐を実施されました。

      
現場に整備された鳥取式作業道の総延長は約2キロメートル。等高線に添って伸ばすことで、切土、盛土が最小限に押さえられ、災害に強い道ができました。高密路網で伐採・搬出のコストが軽減します。

雪害の様子      間伐材
(左)平成23年年始の豪雪で、スギ人工林を中心に大きな被害が出ました。
(右)搬出された間伐材は約330トン。間伐材はチップや建材に加工され有効利用されました。

活動   森に差し込む光
 11月、社員の皆さんによる枝打ち作業も行われ、森は明るくなりました。
 ミソサザイなどの野鳥の声も聞かれるようになりました。

: