免許状の取得について

教員免許制度の変遷について

 教職員免許法は、「教育職員の免許に関する基準を定め、教育職員の資質の保持と向上を図ることを目的」として昭和24年に制定されて以降、より一層の教員資質の向上や現場の課題に応えるため、数次の改正が行われてきたところです。
 近年では、平成9年に「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律」が公布され、小学校又は中学校の教諭の普通免許状の授与を受けようとする者に、いわゆる「介護等体験」が課されることになりました。
 さらに平成10年6月及び平成12年3月に教育職員免許法の一部が改正され、普通免許状の授与を受けるための修得単位数が改められるとともに、一層の社会人の活用促進のため特別免許状制度及び特別非常勤講師制度の拡充が図られたところです。
 このように教育職員免許に関わる制度はめまぐるしく改正され、これに関わる事務もますます複雑なものとなっています。

以下は平成13年3月に当課が発行した「教育職員免許状取得の手引」を抜粋したものです。


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免許状の取得方法

1.小学校教諭の普通免許状

2.中学校教諭の普通免許状

3.高等学校教諭の普通免許状

4.幼稚園教諭の普通免許状

5.教育職員免許法認定講習による免許状の取得

6.教育職員免許法施行法による免許状の取得

7.教員資格認定試験による免許状の取得

   教員資格試験認定試験の合格者は申請により免許状が授与されます。
   詳しくは、文部科学省のホームページでご確認ください。
 

免許状の申請に必要な書類について

 申請に必要な書類は、お問い合わせをいただいた後、郵送によりお渡しします。
  お問い合わせ先  小中学校課就学助成担当
            電話:0857-26-7510
            FAX:0857-26-8170