鳥取県教職員コンプライアンス行動指針について

 教職員は、県民の皆様の信頼を何よりも大切にしなければならない公務員としての立場を認識して、社会規範、ルール及びマナー等についても率先して遵守していくことが求められており、より一層コンプライアンス向上の取組を推進していく必要があります。

 このようなコンプライアンス向上の取組の基礎とするため、平成19年12月に「鳥取県教職員コンプライアンス行動指針」を策定し、コンプライアンス向上意識の徹底を図っています。

 また、一般的な共通事項等を抽出・整理したチェックシートを作成し、各所属において効果的に活用することとしています。

 なお、物品購入に係る自主調査により明らかとなった不適正な経理処理を反省材料とするとともに、県民の信頼回復を図れるよう、平成21年12月に改正を行っています。
  

鳥取県教職員コンプライアンス行動指針

1 対象職員

 教育委員会事務局、教育機関及び県立学校の全教職員(正職員、臨時職員あるいは常勤、非常勤の区別にかかわらずすべての教職員)

2 項目

1.コンプライアンス向上に努めていく意義・目的 
2.基本的な取組姿勢と実践
3.業務や日常生活における留意事項
4.相談、通報
5.管理監督者の役割と実践
6.問題発生時の対処
7.コンプライアンス向上のための取組