消防防災航空センター


 

 鳥取県では、災害に強い消防防災体制の確立を図るため、平成10年7月より消防防災ヘリコプター(ベル412EP)を導入し、これまで大山、鳥取砂丘等での救助救急活動、鳥取県西部地震での災害応急活動など、様々な場面で県民生活の安全確保に活躍してきました。

 こうした中、より一層の機能強化を図るため機体更新を行い、最新の装備及び安全装置を搭載した新機体(アグスタAW139)を平成27年3月に導入し、12月から本格運航を開始しました。

 新機体は、愛称も「とっとり」から「だいせん」に変更し、活動を行う航空隊員とともに、活動能力と安全運航の向上を図ります。

パンフレット(PDF:1,344KB)