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感染性胃腸炎にご注意ください

 
  

県民の皆さんへのお願い

○感染性胃腸炎とは、嘔気、嘔吐、腹痛、下痢などの胃腸症状を主とする感染症です。
○原因としては、細菌性のものとウイルス性のものがあり、ウイルス性のもののうち、ノロウイルス、ロタウイルス及びサポウイルスが代表的なものです。
○感染性胃腸炎は、例年初冬から増加し始め12月頃に一度ピークができた後、4月頃にもう一つ小さなピークができますが、今シーズンは、昨シーズンと同様に1ヶ月程度早く増加しています。
○症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
○個人衛生(手洗い、消毒等)を徹底しましょう。

 

感染性胃腸炎を防ぐには

感染性胃腸炎を予防するためには、手洗いや消毒が重要です。
ノロウイルスやロタウイルスも手洗いや消毒の方法は同じです。
また、ロタウイルスについては、乳児を対象としたワクチンがあります。

ノロウイルスなど感染性胃腸炎の予防法

感染予防のための手洗い方法


ロタウイルスワクチン

日本では、2種類のロタウイルスのワクチン(単価と5価)が承認されていて、任意で接種を受けることができます。対象者はいずれのワクチンも乳児であり、具体的な接種期間は、単価ロタウイルスワクチン(2回接種)の場合は生後6~24週の間、5価ロタウイルスワクチン(3回接種)の場合は生後6~32週の間です。ただし、どちらのワクチンも1回目の接種は14週6日までが推奨されます。詳細については、医療機関でご相談ください。


福祉施設等の職員の皆様へ

○感染性胃腸炎による下痢便・おう吐物処理動画を制作しました。

感染性胃腸炎による下痢便・おう吐物処理動画(鳥取県東部福祉保健事務所HP)


○感染性胃腸炎の感染予防のチラシを作成しましたので、ご利用ください。

感染性胃腸炎(ノロウイルス)の感染予防~施設職員の皆様へ~(パンフレット:
286kb) 


  
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
             健康医療局 健康政策課

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