検索

もくじ

県のしごと

県の仕事 仕事のすすめ方 県のそしき 予算とつかいみち

鳥取県の姿

鳥取県の位置と自然 鳥取県の産業 県のおいたち 県の文化・伝統 みんなの施設 交流の輪

鳥取県のシンボル

県のシンボル 県のキャラクター

【伝説】投入堂

投入堂(なげいれどう)

 役行者(えんのぎょうじゃ)というひとがいます。奈良時代(ならじだい)修験者(しゅげんしゃ)です。
 ある(にち)(さん)(べん)のハスの(はな)空中(くうちゅう)()げあげ、仏教(ぶっきょう)ゆかりの聖地(せいち)()ちよと(いの)りました。行者(ぎょうじゃ)はスーパーマン、できないことはありません。(はな)びらの(ひと)つは伯耆(ほうき)(くに)三徳山(みとくさん)()ちました。行者(ぎょうじゃ)(ちい)さい(どう)(つく)らせ、それを()って山上(さんじょう)(のぼ)り、岩窟(がんくつ)めがけて「えい、やっ」とばかり()()れました。(どう)は、きちんと(おさ)まりました。これが、三徳山(みとくさん)(おく)(いん)投入堂(なげいれどう)であります。

三徳山の投入堂三徳山位置