鳥取砂丘コナン空港におけるコンセッション導入に向けた取組

 鳥取砂丘コナン空港では、観光・賑わい・ビジネスの拠点とする「空の駅化」に取り組んでおり、国内線ターミナルビルと国際会館を一体化し、鳥取空港と鳥取港の2つの港を1.5kmの道路で繋ぎ、鳥取県東部の玄関口として賑わいづくりの拠点となる「ツインポート化」を進めているところです。空港の管理運営にコンセッション方式を導入することで、民間のアイデア、経営ノウハウ、全国的なネットワークを活用したエアポートセールス、空港を拠点とした賑わいの創出が可能となり、空港来訪者の増加による空港の収益向上や交流人口拡大による地域経済の活性化の促進を目指し検討していきます。

 このページでは、鳥取砂丘コナン空港コンセッション導入への検討状況を随時お知らせしていきます。

*コンセッション方式とは
公共施設の所有権を移転せず、民間事業者にインフラの事業運営に関する権利を長期間に渡って付与する方式
  

導入に向けた取組

平成29年9月定例会議案説明資料(平成29年9月15日) 

鳥取砂丘コナン空港コンセッション導入説明資料 (PDF:1,238KB)
別冊「鳥取砂丘コナン空港運営方式効率化に関する検討業務 中間報告」 (PDF:395KB)


※「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(平成11年法律第15条第1項)の規定により、実施方針の策定見通しとして公表するものです。なお、実施方針の策定時期は、平成29年度中を予定しています。