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水難事故に遭わないための注意事項

平成29年8月27日22時更新

全国で水難事故が続いています。誰もが、自分が事故に遭うとは思ってませんが、ちょっとした不注意が海や川では、人命に関わります。海水浴は監視員のいる開設中の海水浴場で楽しんでください。(今年の海水浴場は閉鎖されました。)

また、沖に向かう離岸流には特に注意しましょう。海岸付近で泳いでいたら、いつの間にか沖の方に流されていたということがあります。最悪の場合、海岸まで泳いで帰ることができずに溺れてしまいます。

>>離岸流に注意(米子警察署 PDF)

飲酒後や体調が悪いときの遊泳は絶対にやめましょう。また悪天候による高波や深みに注意し、サメなどの海の危険生物には近づかないようにもしましょう。

水の怖さを正しく認識した上で、安全に海水浴を楽しみましょう。

鳥取県警察もホームページ「水難事故が多発しています」で注意を呼び掛けています。

  

海水浴場の事故に遭わないための注意事項

境海上保安部では海水浴場の事故を防ぐために次のとおり注意を呼び掛けています。

十分な準備運動をしましょう

波や潮の流れの中を泳ぐということは、普段使わない筋肉を使っています。けいれんなどを起こさないように、泳ぐ前の準備運動を念入りに行いましょう。

飲酒後の遊泳はやめましょう

溺れる方の多くはお酒を飲んでいます。事故につながる危険性が非常に高いので、お酒を飲んだ後の遊泳は厳禁です.

体調を万全にするとともに、気象に注意しましょう

波や潮の流れがある海では、予想以上の負担が体にかかります。移動の疲れや睡眠不足の状態では、決して海に入らないようにしましょう。また、海が荒れている時や気象・海象が悪くなることが予想される時は、海水浴は止めましょう。

子供から目を離さないようにしましょう

海水浴場の人混みの中では、子供をすぐに見失ってしまいます。保護者を捜して海へ、そして溺水という痛ましい事故もありますので、決して子供から目を離さないでください。

その他の注意事項

沖へ流されたり溺れた方を発見した時は、手を大きく振る、大声を発するなどして、周囲の人に助けを求めてください。


海や川で泳いだり釣りをするときの注意点

浜村警察署など県内の警察署では遊泳や釣りなどでの水難事故を防ぐために次のとおり注意を呼び掛けています。

  1. 海水浴場やプールでは、監視員等の指示に従いましょう。
  2. 波が高い日、遊泳禁止のときは泳がないようにしましょう。
  3. 子供だけで海水浴や川遊びに行かせないようにしましょう。
  4. 保護者や引率者は、幼児、子供から目を離さないようにしましょう。
  5. 体調の悪い時は、遊泳しないようにしましょう。
  6. 海や川で釣りをする時はライフジャケットを着用しましょう。
  

最後に本ページの担当課    鳥取県危機管理局 消防防災課
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