3D映像上映中


山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館では、ただ今、作3D映像「神秘と生命(いのち)の物語」を、「大地と海の物語」との2本立てで上映しています。

ぜひご来館いただき、山陰海岸ジオパークの魅力を紹介した2つの「物語」を臨場感あふれる3D映像をご覧ください。

3D映像2作品の定期上映開始時刻は以下の通りです(各作品の1回の上映時間:約20分、定員:50名、先着順、団体予約可、観覧無料)。

  

上映時間

土・日・祝日、ゴールデンウィーク、夏休み期間中:定期上映

(1)10時00分~「大地と海の物語」    
(2)10時30分~「神秘と生命の物語」

(3)11時00分~「大地と海の物語」    
(4)11時30分~「神秘と生命の物語」

(5)13時30分~「大地と海の物語」    
(6)14時00分~「神秘と生命の物語」
(7)15時30分~「大地と海の物語」    
(8)16時00分~「神秘と生命の物語」

上記以外の平日(休館日を除く):定期上映

(1)11時00分~「大地と海の物語」    
(2)11時30分~「神秘と生命の物語」
(3)14時00分~「大地と海の物語」
(4)14時30分~「神秘と生命の物語」

(上記以外の時間帯は依頼に応じて上映します。)

※4才以下の小さいお子さまは、保護者の方と一緒にご覧ください。

3D映像各作品の内容紹介

『神秘と生命(いのち)の物語』

山陰海岸ジオパーク最大級の海食洞である「龍神洞」

三次元レーザースキャナーによる測量によって明らかにされた洞窟の内部構造を、実写映像とともに紹介します。
 龍神洞

命を受け継ぐ「誕生」のドラマ

タツノオトシゴの出産やコウイカの交接など、海の生きものたちの“誕生”にまつわる、たくましい生きざまを紹介します。
 タツノオトシゴ

『大地と海の物語』

悠久のときが織りなす造形美

鳥取砂丘のや浦富海岸の美しい景観に隠された大地の物語や日本海形成の歴史について紐解きます。
山陰海岸ジオパーク映像(千貫松島)



海の中にも広がる複雑な地形とそこにくらす生きもの

陸上と同様、海中にも複雑な海底地形が広がり、そこには多様な生きものたちがくらしています。夜行性の生きものや南の海からやってきたカラフルな魚たちなど、山陰海岸の海中にくらすさまざまな生きものたちを紹介します。

山陰海岸ジオパーク映像(海中)

  

最後に本ページの担当課    鳥取県生活環境部山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館
   住所  〒681-0001
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  (上記以外)
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