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「Two Weeks VolunTech Action~二週間でエンジニアと未来を創ろう~」

開催結果

集合写真
日本財団と連携した取り組み としてエンジニアと地域課題に取り組むNPOや個人、学生が一緒になり、地域課題を解決するためのアイデアをテクノロジーの力で解決していく「Two Weeks Voluntech Action~二週間でエンジニアと未来を創ろう~」を開催しました。
2月21日のワークショップを皮切りにスタートし、2週間かけ10チームに分かれて地域課題に繋がるアプリ制作やサービスなど具体的な解決策を検討し、3月5日のプレゼンテーション・デイに成果発表を行いました。

日時

(1)ワークショップ・デイ

平成28年2月21日(日)10時~16時

(2)プレゼンテーション・デイ

平成28年3月5日(土)13時~17時

場所

Cafe SOURCE BANQUET(鳥取市栄町401-3F)

参加人数

50名

運営組織

主催:鳥取県、日本財団、Code for Tottori
共催:首都大学東京渡邊研究室、鳥取大学総合メディア基盤センター、
鳥取大学地(知)の拠点大学による地方創生推進室
公益財団法人とっとり県民活動活性化センター
協力:株式会社帝国データバンク
企画:首都大学東京 渡邉英徳研究室、日本財団

チラシ(PDFファイル:3.26MB) 

各チームの取り組み

Fab創庫(日本財団賞)

WEBサイトによる古民家、古建具等の情報の共有化とそれらを加工するものづくりの場や創造的人材を育成する地域住民のコミュニケーションの場を提供。

Tottopia(Code for Tottori賞)

健康で自由に活動できる高齢者シティを目指して、センサデバイスとクラウドサービスでリアルタイムな見守りサービスを提供。

人に会える鳥取(首都大学東京 渡邉研究室賞)

人の集まりを可視化。ライブ映像を一覧表示し、顔映像の認識から人数を表示することでイベントなどの賑わい情報をリアルタイムに提供。

カレイなる子育て(羽鳥審査員賞)

病児・病後保育予約システムで予約、空き状況、受入可能病児数などを提供

Tottori Gommunication project

様々な世代を巻き込むごみ拾い×ものづくり(おもしろMyごみ箱)イベントや環境維持に積極的な推進地域の指定など、世界一楽しいごみ拾いにより地域のイメージアップを提案

Post-Education

若者から地元の人へ教える場をつくり、先生(若者)と生徒を結ぶサービスを提案

(重度)障がい児の遊び、交流について考える

障がい児、保護者及び地域の方が集まる機会の創出と保護者のネットワークをつくり、情報共有の場を創出するコミュニティアプリなどを提案

地域企業×子ども×行政

企業と地域と行政をつなげるMAPを使用した地元企業参加型のテーマパーク、地元版キッザニアの開催を提案

とっとりの「時」を楽しむ

バス、鉄道などの鳥取の交通課題を可視化し、わかりやすい公共交通情報を提供

健康寿命と平均寿命の差をゼロに!

既存の健康アプリやイベント情報を最大限活用した健康づくりのための身近なコミュニティつくりを提唱

ワークショップの様子 プレゼンの様子
  

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