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【2月11日より開催】小早川秋聲 ―旅する画家の鎮魂歌

タイトル画像
鳥取県に縁の深い日本画家 小早川秋聲。近年、従軍画家としての画業が注目を集める一方、戦前にかけては欧米・アジアの各地を旅し、抒情的で多彩な作品を数多く残しました。
本展では、画業初期から晩年に至るまでの代表作や資料を基に、“異色”の日本画家 秋聲の全貌に迫ります。

会期・会場

作品□会期

令和4年2月11日(金・祝)~3月21日(月・祝)

・前期展示:2月11日~27日
・後期展示:3月1日~21日

休館日:会期中の毎週月曜日
(3月21日(月・祝)を除く)

開館時間:午前9時~午後5時
(入館は閉館の30分前まで)

※開館延長はありません。

□会場

鳥取県立博物館 2階 第1・第2特別展示室

主催

【主催】小早川秋聲展実行委員会(鳥取県立博物館、山陰中央テレビジョン放送株式会社)、ライブエグザム
【特別協力】京料理 濱登久
【協力】日南町美術館
【オフィシャルロジステクスパートナー】TERRADA ART ASSIST 株式会社
【協賛】日本通運、モリックスジャパン、吉備総合電設、三和商事、鳥取県情報センター

作品

観覧料

 【観覧料】一般/800円 (20名以上の団体・大学生・70歳以上の方/600円)

※高校生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等およびその介護者は無料

【前売り】一般のみ/600円〈2月10日(木)まで〉 

前売り券販売(販売期間:12月18日(土)~2月10日(木))

作品前売り券販売所

■鳥取県 東部

県立博物館 受付/
今井書店 東部地区(吉成店・湖山店)
戸信 (県庁売店・市立病院売店・市役所売店)/とりぎん文化会館
定有堂書店/トスク 本店/鳥取大丸/鳥取バスターミナル
白兎会館/ギャラリー栄光舎 /鳥取大学 生協

■鳥取県 中部

今井書店 倉吉今井書店/倉吉博物館/パープルタウン/倉吉未来中心

■鳥取県 西部

今井書店 本の学校/米子市美術館/米子コンベンションセンター

■島根

山陰中央テレビジョン放送株式会社(本社)

■その他(※以下のみ12月11日(土)~販売開始)

イープラス(https://eplus.jp/kobayakawashusei-tottori/ およびファミリーマート店内・famiポート)、ローソンチケット(ローソン店内 Loppi・Lコード: 62916)

 

展覧会について

作品 大正から昭和にかけて京都を中心に活躍した日本画家 小早川秋聲(こばやかわしゅうせい)(1885-1974)は、鳥取県日野郡黒坂村(現 日野町黒坂)光徳寺住職の長男として、母の実家がある神戸に生まれました。9歳で京都の東本願寺の衆徒となった後、画家になることを志して日本画家 谷口香嶠(たにぐちこうきょう)、山元春挙(やまもとしゅんきょ)に師事し、文展・帝展で活躍します。その頃より山陰、北海道、紀州をはじめとした国内各地のみならず、東洋美術研究のためにしばしば中国へ渡航し、1922(大正11)年からは2年あまりにわたってインド・欧州各国・エジプトなど17か国を巡歴、1926(昭和2)年には北米を旅します。1931(昭和6)年からは、従軍画家として中国・満州・ビルマなどへ赴き、戦争記録画を制作しました。彼の代表作のひとつである《國之楯》は、軍から受け取りを拒まれ、戦後作者自身の手で改作されたという異色の経歴を持つ戦争画として知られています。
 本展は、画業初期から晩年期に至るまでの代表作・初公開の作品含め、100点あまりが一堂に会する初の大規模回顧展となります。秋聲の内に秘められていた、哀しいまでに豊かで、どこまでも抒情的な世界の全貌をご紹介します。

 

  

展示構成

第1章 はじまり―京都での修業時代
第2章 旅する画家―異文化との出会い
第3章 従軍画家として―《國之楯》へと至る道
第4章 戦後を生きる―静寂の日々

展示構成について

企画展の紹介

2021年9月発行の「鳥取県立博物館ニュース32号」でも企画展について紹介しています。
 〉〉No.32(4ぺージ)PDF(2.7kB)

 

いっしょにみてみて、もくようび

展示室に小さなお子様とご一緒においでいただき、気兼ねなく作品鑑賞をしていただくための時間として、会期中の毎週木曜日の午前中を「子どもと一緒の鑑賞優先時間」としています。ベビーカーを押して、ぜひお越しください。

企画展チラシ

チラシ表   

チラシ画像をクリックすると、PDF画像(表面1348kb,裏面2040kb)で拡大してご覧いただけます。

テレビCM(山陰中央テレビ)

CM

企画展担当学芸員について

鳥取県立博物館 美術振興課

・山田 修平 (YAMADA, Syuhei) 近世絵画・日本画:学芸員

お知らせ

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、本展の会期や内容に変更が生じる可能性があります。

お問い合わせ

鳥取県立博物館 
〒680-0011鳥取県鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8042 FAX.0857-26-8041

(美術振興課 TEL.0857-26-8045)

  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp

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