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【7月17日より開催】QooDZILLA!! クジラとイルカの世界

タイトル画像
史上最大の動物であるクジラ類について、海中生活への適応、形やくらしの多様性、そして繁殖などの生々しい姿にもスポットをあて、その魅力を紹介します。

会期

2021年7月17日(土)~8月29日(日) 会期中無休
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前)

開館延長日: 会期中の土曜日は午後7時まで開館延長

会場

鳥取県立博物館 2階 第1・第2特別展示室

主催

クジラ展実行委員会(鳥取県立博物館、日本海テレビジョン放送株式会社)・読売新聞社

観覧料

【観覧料】一般/700円 (大学生・70歳以上の方・20名以上の団体/500円)
※高校生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等およびその介護者は無料

【前売り】一般のみ/500円

前売り券販売所(販売期間:6月5日~7月16日)

前売り券販売所

■鳥取県 東部

県立博物館 受付/
今井書店 東部地区(吉成店・湖山店)
戸信 (県庁売店・市立病院売店・市役所売店)/とりぎん文化会館
定有堂書店/トスク 本店/鳥取大丸/鳥取バスターミナル
白兎会館 /鳥取大学 生協

■鳥取県 中部

今井書店 倉吉今井書店/倉吉博物館/パープルタウン/倉吉未来中心

■鳥取県 西部

今井書店 本の学校/米子市美術館/米子コンベンションセンター

  

展示内容

その雄大さや愛らしさから人気者の、クジラとイルカ。
でも彼らの魅力はそれだけではありません。

 彼らは陸上から海中生活へとみごとな適応をはたした哺乳類で、その体は水中でのくらしにあわせて大胆な変形が施されています。また、エサや食べ方、口のつくりには種類ごとの個性があり、多様なくらしぶりを見ることができます。
 本展覧会ではクジラとイルカの多様な形とくらし、そして繁殖などの生々しい姿にもスポットをあて、実物標本や映像とともに紹介します。

画像:セミクジラのヒゲ板乾燥標本(国立科学博物館蔵)

 

【▼企画展コーナー紹介】

第1章 クジラって、なんですか?

・クジラとイルカは哺乳類:おっぱいと毛
・ウシやシカと“いとこ同士”
・ハクジラとヒゲクジラ

 画像:コマッコウ胎児液浸標本(鳥取県立博物館蔵)

 

第2章 くじらのくらし1 たべる

・ハクジラの食べ物と歯の形
・舌骨と吸引摂餌
・バブルリングのヒミツ
・エコーロケーション
・ヒゲクジラの食べ物とヒゲの形

 画像:ハンドウイルカ 胃袋乾燥標本(国立科学博物館蔵)

 

第3章 くじらのくらし2 むれる たたかう 恋をする

・複雑なシャチの群れ
・仲間とのふれあい
・たたかうクジラ
・恋するクジラ

 画像:コブハクジラ雄頭骨標本(国立科学博物館蔵)

  

第4章 クジラのつくり方

・四つ足で歩いたご先祖様
・鼻の穴と腰の骨の進化
・今のクジラに残る“後あし”
・「腹ビレ」のあるハンドウイルカ

 画像:マッコウクジラに残る"後あし":寛骨・大腿骨標本(国立科学博物館蔵)

 

第5章 ながれつくクジラ

・とっとりに漂着したクジラたち

 

企画展についての紹介

2021年3月発行の「鳥取県立博物館ニュース31号」でも企画展について紹介しています。
 〉〉No.31(3ぺージ)PDF

  

チラシ

チラシ表  チラシ裏面

※チラシ画像をクリックすると、PDFで拡大してご覧いただけます。

企画展担当学芸員について

鳥取県立博物館 学芸課自然担当
・一澤 圭 (ICHISAWA, Kei) 動物:主幹学芸員

お問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課 自然担当
〒680-0011鳥取県鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 
  


最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp

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