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2015年10月16日 白いキジハタを展示

白いキジハタ

 先日、境港で白いキジハタが釣られ、水産試験場に持ち込まれました。大変珍しい個体なので、かにっこ館で展示することになりました。通常のキジハタと一緒に展示していますので、ぜひ見比べてください。

2015年10月15日タカアシガニのお掃除です

タカアシガニの掃除風景
タカアシカ゜ニ掃除風景


今日はタカアシガニの水槽のお掃除と同時にタカアシ君もお掃除です。
いやがるタカアシ君をなだめながら、そっとブラシでお掃除します。
タカアシガニに傷を付けないよう、襲われないよう用心しながら、脚を折らないよう骨の折れる作業です。



掃除が終わったタカアシ君、気持ちよくなったかなぁ。

2015年9月24日 賀露の市場の様子です

ヒラメ

カマス
アジ

今日の賀露沿岸ものはシイラ、しろいか、かわはぎ(ウマズラハギ)、サザエ、マダイ、カマスなど、活魚はヒラメの大漁などバライティにとんだ水揚げでした。特にアジは全長40センチの大物も水揚げされていました。

マダラ
ニシン
ケガニ
 沖底は1隻だけの入港でしたが、ソウハチ、ヒレグロ、ハツメ(あかはた)の他マダラ、ニシンが揚がっていました。また、ケガニが7尾も水揚げされていました。時折ケガニが揚がるのは見ていましたが7尾もいっぺんに上がっているのは珍しいと思います。
 ところで、この山陰で揚がるニシンですが、ハタハタ同様、非常に脂がのっていておいしいです。お隣の「かろいち」で売っているかなぁ。久しぶりに塩焼きで食べたくなりました。

2015年9月20日

黄金おこぜ

 黄金ナマズにつづ黄金オコゼの登場です。先日、鳥取県漁協賀露支所所属の永福丸さんから頂きました。今日から展示していますので、こちらもぜひご覧ください。

2015年9月17日 黄金のナマズを展示します

 

黄金のナマズ

16日に岩美町内で黄金色のナマズが釣れたということで、一時かにっこ館で預かっていたのですが、お客様からの問い合わせが多くあったため、この黄金ナマズを釣られた田川様のご協力により、19日から23日の間、かにっこ館で展示することになりました。
 短期間ではありますが、大変めずらしいものと思いますので、ぜひご来館ください。

2015年9月17日 サメが産卵してました

トラザメの産卵

先日、ストック水槽の掃除をしていると、トラザメが産卵しているところでした。すぐに産み落とすかと思ったらなかなか終わりませんでした。数時間後、他の水槽の掃除を終え、見てみると1個だけ産み落とされていました。

卵の展示水槽

実は、かにっこ館内で飼育している他のサメ・エイの仲間で他にも産卵しているものがおり、現在、その卵を展示しています。それぞれ、とても個性的な形をしていますので、ぜひ一度ご来館ください。

2015年9月13日 スナガニ捕獲体験イベントを開催しました。

9月13日(日)の午後1時頃から、スナガニ捕獲体験イベントを開催しました。

海水浴などで浜辺に行くと、地面に直径2センチメートルほどの穴を見かけることがあるかと思います。この穴の奥に住むスナガニを捕獲するイベントです。

もともとは捕獲尾数や捕獲個体の大きさなどを競う「大会」として開催予定でした。しかし、前夜に降った雨の影響でスナガニの巣穴の多くが埋まってしまい、競技としての開催ができないと判断されたため、捕獲することのみを楽しんでいただく「体験イベント」に変更して開催しました。急な変更によって皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

当日は10組の家族に参加していただきました。巣穴を掘る際に穴を見失ってしまうなど悪戦苦闘されたようですが、見事にスナガニをゲットした参加者もあり、イベントは大盛況でした。スナガニの巣穴を掘っています。ゲットできるかな?

捕獲されたスナガニ

2015年9月12日 中野漁村市に参加しました

中野漁村市

 今日は境港の中野漁村市に参加しました。10時開催ですが、早い人は1時間前から並んでおられました。開催前には長蛇の列ができていました。


タッチングプール

 かにっこ館のタッチングプールにも多くの子供たちが来てくれました。中にはなかなかサメに触れない子もいましたが、最後にはやさしくタッチしてくれていました。(レンズが汚れていました。ごめんなさい。)

セイゴの生き締め

また、境港総合高校の生徒さんはセイゴを使って活〆の実演を行っていました。(みごとな手さばきでしたよ。)見学されていたお客さんも熱心に見ておられました。

2015年9月2日 モクズガニに新人が入りました

モクズガニ


 かにっこ館では展示している生物の負担を軽減するため、時折選手交代させています。今回はモクズガニ君に新たなメンバーが加わったため、展示水槽デビューしてもらいました。

モクズガニ

 ところがこのモクズガニ君、かなりの力持ちで、水槽のディスプレイをいとも簡単に配置換えしてしまいます。今日も水槽を掃除し、きれいにセットしたのに30分もたたないうちにディスプレイをひっくり返していました。こまったもんです。
 かにっこ館でモクズガニの水槽を見られる方々、水槽の中がぐちゃぐちゃなのは飼育員のせいではないんでよ。

2015年8月24日 ズワイガニ交尾 続編

雌を捕まえたズワガニハイブリッド雄

 20日に交尾が確認されたハイブリッドとズワイガニ雌ですが、再度二人(ではなく2個体)を離して水槽に入れておいたところ、三度同じ雌を捕まえていました。自然界では同じ雄と雌同士が再び会う機会はなく、雄が雌を選んでいるとは思えないのですが、水槽の中では雌を選んでいる(好きなお相手がいる?)ようなのです。う~ん、なぜでしょう???