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中部総合事務所福祉保健局のホームページ

鳥取県では、法律名など一部の用語を除き、原則として「自殺」という言葉に代えて「自死」という言葉を用います。

 全国の自死者数は平成10年に急増して以来14年連続して3万人を超える厳しい状況でしたが、平成24年の統計結果では15年ぶりに3万人を下回る状況となり、それ以降も減少傾向にあります。

 しかし、日本の自死率は主要先進7か国のなかで最も高く、依然、多くのかけがえのない命が自死に追い込まれている状況です。

 鳥取県では、自死は「誰にでも起こり得る危機」という認識のもと、自死対策の総合的推進、普及啓発、相談支援体制の充実、うつ病対策の充実(早期発見、治療のための体制づくり)、自死未遂者・遺族ケアを柱に活動しています。

 また、うつ病の症状の一つである「睡眠障害」を糸口に、早めの相談・受診をよびかける「眠れてますか?睡眠キャンペーン」を実施しています。

スーミン男の子スーミン女の子

企業などの事業所向けメンタルヘルス出前講座を行っています

 ストレスが多い現代、働く人も心身のバランスを崩したり、うつ病などで休職される方が増加しています。労働者の心身の健康は企業にとっても重要な課題であり、職場でのメンタルヘルスへの関心が高まっています。
 また、メンタルヘルスは本人だけの問題ではなく、周囲の人たちの関わり方や環境も大きく影響してきます。
中部総合事務所福祉保健局では、事業所でのメンタルヘルス出前講座の講師をお受けしています。
イラスト

内容

(1)職場のメンタルヘルス講習

ストレスとの付き合い方、うつ病のサイン等、メンタルヘルスに関する全般的なお話です。

(2)ゲートキーパー研修

職場で悩んでいる人への対応方法や、ゲートキーパーの役割についてのお話です。
  
*ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、話を聞いて、必要な支援につなげたり見守る人のことを指します。特別な資格等は必要ありません。ゲートキーパーの視点をもつことで、身近な人のちょっとした変化にも気づき、心の健康作りにも役立ちます。


「昼休みの30分で」「研修会の60分で」など、ご希望に応じて行います。

メンタルヘルス出前講座チラシ(PDF:920KB)
メンタルヘルス出前講座申込書(PDF:58KB)

講師

当局保健師等

料金

無料

申込先

中部総合事務所福祉保健局 障がい者支援課
電話:0858-23-31470858-23-3147, 0858-23-31270858-23-3127
ファクシミリ:0858-23-4803

毎年9月10日から16日は自殺予防週間です

県民一人ひとりが心の健康に関する正しい知識を理解し、自死を未然に防止するため、毎年9月10日の「世界自殺予防デー」から始まる「自殺予防週間」(9月10日から16日)が設定されています。

自死は個人の意思や選択の結果ではなく、健康問題や経済・生活の問題、うつ病など様々なことが複雑に関係し、心理的に追い詰められた末の死と言われています。

現代社会の中では、誰もがこころのバランスを崩す可能性があり、決して他人ごとではありません。

人のつながりイラスト

そんなとき、周りにいる人が気づき、声をかけていくことが自死予防につながります。

令和元年度「自殺予防週間」キャンペーン活動をおこないました。

街頭キャンペーン

下記会場で、心の相談窓口を掲載した配布物等の配布と声かけをおこないました(各市町と共催)。

市町
会場
日時
 北栄町  東宝ストア由良店
(北栄町六尾222)
 9月10日(火)
 午後5時から6時まで
 三朝町
 JA三朝支所、内外精機工業
三朝商工会議所
 9月11日(水)
 午後2時から5時まで
 湯梨浜町  ウェルネスハワイ店
 (湯梨浜町はわい長瀬791-2)
 9月11日(水)
 午後5時から6時まで
 倉吉市  倉吉駅周辺

 9月12日(木)
 午後5時から6時まで
琴浦町  ポート赤碕
(琴浦町別所255)
 9月13日(金)
 午後5時から6時まで

街頭キャンペーンの様子

パネル展示

期間:9月5日(木)から9月19日(木)まで
会場:鳥取県男女共同参画センターよりん彩(倉吉市駄経寺町212-5)

内容:自死などに関する啓発パネルを掲示したり、関連図書を設置しました。

パネル展示の様子1 

  スーミン(女の子)スーミン(男の子)
 鳥取県「眠れてますか?」睡眠キャンペーン イメージキャラクター「スーミン」

毎年3月は自殺予防対策強化月間です

国は、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めて、地方公共団体や関係団体等と連携した広報啓発活動を展開しています。

 

自死の原因には、健康の問題や経済・生活の問題、うつ病など様々なことが複雑に関係しているといわれています。これらの問題に対して、うつ病の早期発見など、地域全体で予防に取り組むことが求められています。

寄り添う2人のイラスト

令和元年度「自殺対策強化月間」キャンペーンをおこないました。

街頭キャンペーン

下記会場で、心の相談窓口を掲載した啓発物の配布と声かけをおこないます(各市町と共催)。→※新型コロナウイルス感染防止のため中止しました。

 
実施日:令和2年3月2日(月)
会場及び時間:
        会場      時間
1   倉吉駅
(倉吉市上井195)
午前7時20分から
  8時10分まで 
パープルタウン
新あじそうパープルタウン店
 (倉吉市山根557-1) 
午後5時30分から
  6時30分まで

街頭キャンペーンの様子1 街頭キャンペーンの様子2
(昨年度の様子)

 

パネル展示

期間:令和2年3月4日(水)から3月13日(金)まで
会場:倉吉市立図書館(倉吉市駄経寺町187-1)

内容:自死などに関する啓発パネルの掲示や、関連図書を設置しました。

 パネル展示の様子(1)

 

  

自死に関する統計

鳥取県自死対策推進センター
鳥取県自死対策推進センターのホームページです。鳥取県の自死に関する統計を見ることができます。
厚生労働省「自殺の統計」

警察庁の「自殺統計」と厚生労働省の「人口動態統計月報(概数)」を基に厚生労働省が作成したページです。
警察庁「統計」
警察庁が作成した統計のページです。最新の月別自死者数などを見ることができます。
鳥取県警察「鳥取県の自殺の概要」
鳥取県の自死の概要を見ることができます。

関係機関

鳥取県

福祉保健部健康政策課
・とっとりSNS相談事業

・人形劇派遣事業
・相談窓口一覧
・自死遺族支援

鳥取県自死対策推進センター
・鳥取県における自死の状況

 市町の窓口

国関係機関

厚生労働省
厚生労働省の自殺対策のページです。(外部リンク)

自殺総合対策推進センター
国の機関である自殺総合対策推進センターのページです。(外部リンク)

問合せ先

中部総合事務所 福祉保健局 障がい者支援課 
電話 : 0858-23-31470858-23-3147, 0858-23-31270858-23-3127
ファクシミリ:0858-23-4803
  

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