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ハンセン病(啓発)

令和2年度「ハンセン病県民交流事業」の参加者を募集します

1.実施日時 令和2年11月19日(木)午前8時30分から午後8時30分頃まで
2.訪問先   国立療養所長島愛生園(ながしまあいせいえん)
        国立療養所邑久光明園(おくこうみょうえん)
         (住所:岡山県瀬戸内市邑久町虫明)
3.参加者の募集内容
 (1)募集人員  12名
 (2)申込方法  申込書を郵送かファクシミリか電子メールで下記申込先に送信。
          (別添申込書をご利用ください)
 (3)募集期限  令和2年10月30日(金)まで(当日消印有効)
 (4)参加者決定 参加希望者多数の場合は初めて訪問される方を優先し、
                             抽選の上決定します。(参加者には個別に連絡します)
 (5)参加費   無料(ただし、昼食代は別途必要です)
4.訪問日程(予定)
  午前8時30分  鳥取県中部総合事務所 出発(途中昼食)
  午後1時頃   長島愛生園到着
         (歴史館・施設見学、納骨堂お参り、入所者による講演会)
  午後4時20分  邑久光明園到着・納骨堂お参り
  午後4時45分  邑久光明園 出発
  午後8時30分頃 鳥取県中部総合事務所到着、解散
 * 時間については、若干変更することがあります。参加者には改めてご連絡します。
   また、天候等により当日、内容を変更することがありますのであらかじめ
         ご了承ください。
5.注意事項 療養所内で坂道などを少し歩きますので、歩きやすい服装・履き物で
                     ご参加ください。
       新型コロナウイルス感染症予防の観点から当日のマスク着用及び検温を
                     お願いします。
       なお、日程の途中で体調不良となられた場合は、参加者ご自身で帰宅を
       お願いすることがあります。
       また、新型コロナウイルス感染症の状況によって急遽中止する場合が
                     ありますのでご了承ください。
6.問合せ・申込先 〒682-0802 倉吉市東巌城町2番地
          鳥取県中部総合事務所福祉保健局
          健康支援課 医薬・疾病対策担当
          電    話:0858-23-31450858-23-3145
          ファクシミリ:0858-23-4803
          メールアドレス:chubu_fukushihoken@pref.tottori.lg.jp
7.参加者募集チラシ・申込書(pdf形式・204kb)
                         

正しい知識を持つことがたいせつです

ハンセン病はさまざまな誤解のため、不当に恐れられてきました。現在でもまだこの病気に対する差別や偏見が根強く存在しています。そこでハンセン病に対する正しい知識の普及に努め、ハンセン病療養所入所者等の福祉の増進を図ることを目的に、毎年パネル展を行っています。

ハンセン病は確実に治療できる病気です。

ハンセン病は、知覚の麻痺と顔面や手足の変形を起こしますが、現在では有効な薬剤が開発されているので、早期に診断治療すれば、このような障がいはほとんど残りません。

ハンセン病の原因菌であるらい菌はきわめて感染力の弱い菌です。

ハンセン病は、幼児期以前に患者と濃厚な接触をすると感染し発症する場合がありますが、これはらい菌に対する免疫力が弱い場合に限られます。

ハンセン病は遺伝病ではありません。

ハンセン病は、感染してから発病するまでの期間が数年から十数年と長いので、昔はいつどこで誰から感染したのかわからないことが多く、患者の家族内で濃厚に接触することにより新たな患者が発生することが多かったため、遺伝病と思われたのかも知れません。

  

問合せ先

中部総合事務所 福祉保健局 健康支援課 医薬・疾病対策担当
電話 : 0858-23-31450858-23-3145      FAX:0858-23-4803
  

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