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自然分野

鳥取県の大地の成り立ちから、鳥取砂丘や大山の生物、そしてオオサンショウウオをはじめとする貴重な生きものまで、多様な自然の姿を紹介します。 
配置図

自然展示室・期間限定の展示案内

2022年06月29日
自然の窓コーナー「鳥取県の絶滅のおそれがある植物」

展示風景 鳥取県は2002年に絶滅のおそれがある動植物のリストを作り『レッドデータブックとっとり 鳥取県の絶滅のおそれがある野生動植物』として刊行しました。このリストは生物多様性の保全に欠かせないもので、後の2012年に改訂し、本年1月には2度目の見直しがまとめられ、動物では445種(104種増)、植物では541種(94種増)がリストに掲載されました。

 これらの絶滅危惧種も周囲の動植物とのつながりや人間の活動の影響を受けながら生育しています。これらの種を保全するためには個体数や生息地を減らしている原因を調べ、周囲の環境を含めた保全を考えていくことが求められます。

 この展示ではそのうちの植物9種を紹介しています。展示をご覧いただき、それぞれの種の保全と私たちの生活の関わりについて考える糸口になれば幸いです。

 

 

□展示テーマ

鳥取県の絶滅のおそれがある植物

□展示期間

令和4年6月28日(火)~

 ※休館日はこちらからご確認ください。

 

□展示資料

・ハマベノギク(レプリカ)鳥取県:準絶滅危惧

・オニノヤガラ(レプリカ)鳥取県:準絶滅危惧

・サギソウ(レプリカ)鳥取県:絶滅危惧1類,環境省:準絶滅危惧,

・ミズアオイ(レプリカ)鳥取県:絶滅危惧1類,環境省:準絶滅危惧

・クマガイソウ(レプリカ)鳥取県:絶滅危惧1類,環境省:絶滅危惧2類

・ハマウツボ(レプリカ)鳥取県:絶滅危惧1類,環境省:絶滅危惧2類

・サンインシロカネソウ(レプリカ),鳥取県:その他の保護上重要な種

・ミツガシワ(レプリカ)鳥取県:絶滅危惧2類

・クラガリシダ(押し葉標本),鳥取県:絶滅危惧1類,環境省:絶滅危惧1B類

・『レッドデータブックとっとり』 最新刊

展示の様子 展示の様子

展示の様子

  

□入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)

※次の方は無料です。

70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者

 

□会場

鳥取県立博物館 自然展示室「自然の窓」コーナー

  

□問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課自然担当(清末)

TEL.0857-26-8044/FAX.0857-26-8041

 

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp

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