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令和3年2月15日エジンバラ宣言への賛同署名式等

 生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で「愛知目標」に代わる次期世界目標「ポスト2020生物多様性枠組」の採択が予定されており、この次期世界目標に自治体等の意見を反映するよう求める「エジンバラ宣言」をスコットランド政府が取りまとめを行っています。県では鳥取県生物多様性地域戦略の策定、とっとり生物多様性推進センターの開設などを通じて、様々な主体と連携して生物多様性の保全を推進していることから、趣旨に賛同し、令和3年2月15日に米子市水鳥公園にて知事名で賛同署名しました。

【エジンバラ宣言への賛同署名式概要】
〇日時 2月15日(月)午後4時30分から午後5時まで
〇場所 米子水鳥公園視聴覚室
〇出席者
(公財)中海水鳥国際交流基金財団 理事長 伊澤 勇人
同常務理事兼水鳥公園ネイチャーセンター 館長 神谷 要
米子水鳥公園ジュニアレンジャークラブ 金田 直人
なんぶハンザキ調査隊 副会長 桐原 真希

【その他】 
(公財)中海水鳥国際交流基金財団への鳥取県環境立県推進功労者知事表彰も同時に行いました。また、最近の生物多様性の推進に関する話題として、南部町でオオサンショウウオの保護活動を行っている、なんぶハンザキ調査隊の副会長 桐原真希氏に活動を紹介いただきました。

 オオサンショウウオ講演

※愛知県プレスリリース(エジンバラ宣言へ署名した自治体について等)

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/edinburgh-signatories.html


令和2年10月8日とっとり生物多様性推進センター開設

令和2年度末に策定した鳥取県生物多様性地域戦略の目標である「人と自然が共生するとっとり」の実現に向け、県内に各主体が連携して、生物多様性の保全・保護の取り組みを進めることを目的としてこのたび「とっとり生物多様性推進センター」を開設しました。

この開設に伴い、令和2年10月8日に鳥取県庁7階緑豊かな自然課において看板設置式を実施しました。

【看板設置式 出席者】

鳥取県知事  平井 伸治

生活環境部長 池上 祥子

生活環境部緑豊かな自然課長 平木 尚一郎

【看板設置式の様子】

○ 平井伸治鳥取県知事と池上祥子生活環境部長によって「とっとり生物多様性推進センター」の看板が掛けられました。

看板設置

○知事よりセンターへの訓辞をいただき、緑豊かな自然課長から今後の運営に対する決意表明を行いました。

訓示

  

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