【3月9日更新】令和3年度鳥取県eラーニング研修業務に係る公募型プロポーザルの審査結果について

【審査結果】令和3年度鳥取県eラーニング研修業務に係る公募型プロポーザルの審査結果について

令和3年3月9日公表

[審査結果の公表]

令和3年度鳥取県eラーニング研修業務について、公募型プロポーザル選考による審査会を実施した結果については、次のとおりでしたので公表します。

順位  提案者 

得点

(150点満点)

 1  株式会社ビーコンラーニングサービス    98点
 2  A社  87点
 3  B社  50点

【2月16日更新】質問回答

  質問要旨  回答案 

【業務仕様書 4 委託業務の内容関連】

  • 受講対象者の階層の想定はあるか。 
  • eラーニング講座全体として、受講対象職員の階層の指定は想定していません。(新規採用職員から管理職まで全ての階層の受講を想定しています。)
  • ただし、講座の内容により、管理監督者対象の講座や若手職員対象の講座など、受講対象者の階層を絞った講座を提案いただくことは差し支えありません。
2

 【業務仕様書 4 委託業務の内容関連】

  • 提案の対象コースは、基礎研修、能力開発・向上研修、自己啓発支援研修のどのコースという想定はあるか。
  • 提案は、業務仕様書別添1の10ページにある、選択・特別研修の項目に沿って提案すればよいか。
  • 実務能力の開発・向上に資する講座として、主に能力開発・向上研修における講座内容を参考に提案いただくことを想定しています。
  • 業務仕様書別添1の10ページにある、選択・特別研修の項目に沿って提案いただくことで差し支えありません。
  • なお、講座内容については、別添2 令和2年度研修ガイドの82ページから123ページまでを参考としてください。

 【提出書類作成要領関連】

  • 企画提案書は、提出書類作成要領の4(1)イの項目に沿って作成すればよいか。それとも、評価要領の評価項目に沿って作成すればよいか。
  • 企画提案書作成に当たり、記載方法の指定はありません。評価要領の内容を踏まえた上で、提出書類作成要領に記載されている内容を記載し、提案してください。
  • なお、提出書類作成要領4(1)イで「(必須)」としている内容は、必ず記載してください。
4

 【業務仕様書 4 委託業務の内容関連】

  • 現在保有している講座を行政職用に作り変える場合、企画書提出段階で、コンテンツ「有り」と考えてよいか。それとも、3月4日の審査会までに作り変えを完了させないといけないか。又は受託後からのカスタマイズで可能か。
  • 提供可能な講座一覧の記載に当たり、企画提案書提出段階で提供可能となっている講座と、今後作成予定の講座とがある場合は、両者を区分して記載いただくようお願いします。
  • なお、提案に当たっては、審査会までに講座を完成させておく必要まではありませんが、システムの運用開始時期(令和3年5月中旬)までに実現可能な具体的な内容に限ります。
5

 【業務仕様書 4 委託業務の内容関連】

  • 現在保有していない講座について、受託後に、職員人材開発センターの推薦する講師を紹介いただき、講座を作成する場合は、制作能力が「0点」の評価となるか。
  • それを避けるため、民間で販売されている政策法務冊子から、一般的なノウハウ本を購入し、講座を作成した方がよいか。
  • ソフト制作の力を求められているのか、それともソフト力そのものを求められているのか。
  • 採点は、各審査委員が評価の視点を基に個別に行うため、具体の評価についての回答を事務局が行うことは出来かねます。
  • また、講座作成のため、職員人材開発センターが講師や図書の推薦を行うことも出来かねます。
  • 本業務では、単なる講座の制作・提供だけではなく、職員の学習や職員人材開発センターが研修管理を円滑に行うための、一連の受講環境等の構築・提供を求めています。

【2月15日更新】質問回答

質問 回答
1 【評価要領(案)3 評価基準関連】
評価項目「(5)受託体制等に関する提案」の評価の視点で、「他の行政機関等において類似業務の実績を有しているか」とあるが、eラーニングについて、行政職場での実績がない場合、この評価項目は「0点」となるか。
  • 採点は、各審査委員が評価の視点を基に個別に行うため、具体の評価についての回答を事務局が行うことは出来かねます。
  • なお、評価の視点に記載のeラーニング実施実績には、行政に限らず民間企業での実施実績も含めています。
  • また、審査委員の意見を踏まえて「評価要領(案)」を以下のように修正し、「評価要領」を2月12日付で決定していますので、内容をご確認ください。

 【案】(抜粋)

評価項目 評価の視点
(5)受託体制等に関する提案
  • 本業務に関する知見・ノウハウ等があるか(主な事業内容、eラーニング実施実績等)
  • 他の行政機関等において類似業務の実績を有しているか

       ↓

【修正決定後】(抜粋)

評価項目 評価の視点
(5)受託体制等に関する提案
  • 本業務に関する知見・ノウハウ等があるか(主な事業内容、eラーニング実施実績等)
  • 本業務に対する深い理解と熱意を持ち、誠意ある確実な業務遂行が担保できる評価すべき実績を有しているか

【2月12日決定】<調達公告>令和3年度鳥取県eラーニング研修業務プロポーザル選考に係る評価要領の決定

プロポーザル評価要領について別添のとおり決定しました

プロポーザル評価要領(PDF:65KB)

【調達公告】令和3年度鳥取県eラーニング研修業務プロポーザル選考

令和3年度鳥取県eラーニング研修業務にかかる受託者を以下のとおり募集します。

 ・参加申込書提出期限 令和3年2月19日(金)

 ・企画提案書提出期限 令和3年2月25日(木)

詳細については実施要領をご覧ください。

業務概要

(1)業務名

令和3年度鳥取県eラーニング研修業務

(2)委託上限額

5,500千円(消費税及び地方消費税の額を含む。)

(3)契約期間

契約締結の日から令和4年3月31日まで

(4)業務内容

委託業務の内容は、概ね次に掲げるとおりとし、その詳細は、「令和3年度鳥取県eラーニング研修業務仕様書」のとおりとする。

ア 受講環境の構築

イ eラーニング講座の提供

調達公告、実施要領及び様式

  

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