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展示案内 

自然分野

鳥取県の大地の成り立ちから、鳥取砂丘や大山の生物、そしてオオサンショウウオをはじめとする貴重な生きものまで、多様な自然の姿を紹介します。 
配置図

「自然の窓」コーナー

展示テーマ:『海の名脇役 エイ』

エイ水族館やTV映像などで、多くの人が目にしたことがある魚、エイ。イルカやサメのような「大スター」ではありませんが、姿が見えるとなんだかほっとする、しぶい魅力の名脇役です。だれもが知っているエイですが、よく見ると変な姿の魚です。展示では当館所蔵のエイ類標本を通して、エイの体にまつわる秘密を紹介します。

 

展示期間

令和2年

6月23日(火)~9月13日(日)予定

 ※休館日はこちらからご確認ください。

内容

・コモンカスベ透明骨格標本
・コモンカスベ剥製
・シビレエイ剥製
・アカエイ剥製
・ツバクロエイ剥製
・ナルトビエイ剥製
・ナルトビエイあご骨格標本

・イトマキエイあご骨格標本
(参考)カスザメ剥製

 

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課自然担当
TEL.0857-26-8044/FAX.0857-26-8041

   

自然常設展示 小コーナー

展示テーマ

「オオイヌノフグリの仲間」

展示風景オオイヌノフグリ(写真)は春先に道ばたやあぜ道などでコバルトブルーの花を咲かせる雑草です。名前は知らなくとも、道ばたで咲く姿を一度はみかけたことがあると思います。
オオイヌノフグリの仲間(オオバコ科クワガタソウ属の植物)は国内では約60種類が知られています。このコーナーでは、鳥取県内で見られる代表的な10種類をレプリカや標本、写真で紹介します。
都市部でも見られるありふれた雑草から、絶滅が心配される種まで、多様なオオイヌノフグリの仲間をご覧ください。

展示期間

令和2年3月31日(火)~8月7日(金)まで

展示内容

オオイヌノフグリ〔名前を知らなくても見たことがあるおなじみの植物。〕
イヌノフグリ〔畑の畦などに生育。〕
タチイヌノフグリ〔石の隙間などに生育。〕
フラサバソウ〔畑や道ばたに生育。〕
ムシクサ〔田んぼやあぜ道などの湿った場所に生育。〕
サンインクワガタ〔山陰地方に特有。絶滅危惧種の内その他重要種。〕
ダイセンクワガタ〔大山稜線部の代表種。絶滅危惧種の内その他重要種。〕
トウテイラン〔鳥取県内では湯梨浜町のみに生育。絶滅危惧2.類。〕
オオカワジシャ〔湖沼の岸辺などに生育。外来生物法の特定外来種。〕
カワジシャ〔水田用水路などに生育。準絶滅危惧種。〕

展示風景 展示風景

 

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課自然担当 TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041


  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp

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