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1月29日に岐阜県の養豚場において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。

飼育動物では7例目となります。

1.発生施設
 岐阜県各務原市

 繁殖豚127頭、肥育豚1,535頭

2.疫学関連農場

  岐阜県本巣市

  肥育豚867頭

2.経緯
 1月28日 豚コレラの定期検査において本病を疑う結果

 1月29日   精密検査の結果、疑似患畜確定(発生農場)

      疫学関連農場の立入検査を実施し、本病を疑う豚を確認。

 1月30日 精密検査の結果、疑似患畜確定(疫学関連農場)

       
3.詳細はこちら  

 

  → 農林水産【豚コレラについて】 岐阜県ホームページ

4.鳥取県での対応
  この発生を受けて、第5回豚コレラ対応庁内連絡会議を1月29日に

  開催し、情報共有と緊急連絡体制の確認等を行いました。

12月25日に岐阜県の養豚場において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。

飼育動物では6例目となります。

1.発生施設
 岐阜県関市
 繁殖豚871頭、肥育豚6,676頭

2.経緯
 12月23日 豚コレラの定期検査において本病を疑う結果
 12月25日   精密検査の結果、豚コレラ疑似患畜確定

3.詳細はこちら  

 

  → 農林水産省報道発表資料  岐阜県ホームページ

4.鳥取県での対応
  この発生を受けて、第4回豚コレラ対応庁内連絡会議を本日開催し、
  情報共有と緊急連絡体制の確認等を行いました。

愛知県犬山市で捕獲された野生イノシシについて、豚コレラ検査を実施した結果、12月22日に豚コレラ陽性と判定されました。

詳細はこちら 
 → 愛知県記者発表資料

【岐阜県における豚コレラの患畜の確認(5例目)】

12月15日に岐阜県のイノシシ飼養施設において、豚コレラの患畜が確認されました。

飼育動物では5例目となります。

1.発生施設
 岐阜県農業大学校(3例目の発生施設から10km圏内)
 豚10頭飼養

2.経緯
 12月14日 豚コレラの定期検査において本病を疑う結果
 12月15日 岐阜県及び専門機関で検査を実施し豚コレラ確定

3.詳細はこちら  

 

  → 農林水産省報道発表資料

【岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認(4例目)】

本日12月10日に岐阜県のイノシシ飼養施設において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。

飼育動物では4例目となります。

1.発生施設
 岐阜県関市のイノシシ飼養施設(3例目から12km離れた施設)
 22頭のイノシシ飼養

2.経緯
 12月9日 異常イノシシの届出報告を受けて岐阜県が立入検査
 12月10日 岐阜県において豚コレラの疑似患畜であることを確認

3.詳細はこちら  

  → 農林水産省報道発表資料


【岐阜県で豚コレラが発生しました】

平成30年12月5日岐阜県美濃加茂市の岐阜県畜産研究所において、豚コレラ(3例目)が発生しました。

詳細はこちら
 → 農林水産省報道発表資料

11月5日現在

【概要】

平成30年9月9日に岐阜県の養豚場において、豚コレラの発生が確認されました。11月16日には2例目の発生が確認されています。国内における発生は平成4年が最後で、26年ぶりの発生となります。

 [1例目] 農林水産省の報道資料はコチラ 

 [2例目] 農林水産省の報道資料はコチラ

※2例目の発生を受けて鳥取県では庁内連絡会議を開催しました。
 → 会議資料はコチラ

・豚コレラは、豚やイノシシのウイルス性疾病で、
 家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定されています。

・強い伝搬力を高い致死率が特徴で、発熱などが主な症状です。

・豚コレラは豚、イノシシの病気で、人に感染することはありません。

・発生農場では疑いの時点で、豚の移動を制限しており、
 感染豚の肉が市場に流通することはありません。

【県内養豚関係者の皆様】

 ・養豚関係者の皆様は農場消毒、野生動物の侵入防止対策等の

 飼養衛生管理の徹底、異常家畜の早期発見・早期通報をお願いします。

 ・異常家畜が認められた場合は、
 速やかに最寄りの家畜保健衛生所までご連絡をお願いします。

 

 ・県内死亡野生イノシシ検査結果
  → 陽性の個体はありませんでした。

【豚コレラとは?】

   → 豚コレラについての詳細はこちら 

    農林水産省ホームページ