【岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認】

本日12月10日に岐阜県のイノシシ飼養施設において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。

飼育動物では4例目となります。

1.発生施設
 岐阜県関市のイノシシ飼養施設(3例目から12km離れた施設)
 22頭のイノシシ飼養

2.経緯
 12月9日 異常イノシシの届出報告を受けて岐阜県が立入検査
 12月10日 岐阜県において豚コレラの疑似患畜であることを確認

3.詳細はこちら  

  → 農林水産省報道発表資料


【岐阜県で豚コレラが発生しました】

平成30年12月5日岐阜県美濃加茂市の岐阜県畜産研究所において、豚コレラ(3例目)が発生しました。

詳細はこちら
 → 農林水産省報道発表資料

11月5日現在

【概要】

平成30年9月9日に岐阜県の養豚場において、豚コレラの発生が確認されました。11月16日には2例目の発生が確認されています。国内における発生は平成4年が最後で、26年ぶりの発生となります。

 [1例目] 農林水産省の報道資料はコチラ 

 [2例目] 農林水産省の報道資料はコチラ

※2例目の発生を受けて鳥取県では庁内連絡会議を開催しました。
 → 会議資料はコチラ

・豚コレラは、豚やイノシシのウイルス性疾病で、
 家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定されています。

・強い伝搬力を高い致死率が特徴で、発熱などが主な症状です。

・豚コレラは豚、イノシシの病気で、人に感染することはありません。

・発生農場では疑いの時点で、豚の移動を制限しており、
 感染豚の肉が市場に流通することはありません。

【県内養豚関係者の皆様】

 ・養豚関係者の皆様は農場消毒、野生動物の侵入防止対策等の

 飼養衛生管理の徹底、異常家畜の早期発見・早期通報をお願いします。

 ・異常家畜が認められた場合は、
 速やかに最寄りの家畜保健衛生所までご連絡をお願いします。

 

 ・県内死亡野生イノシシ検査結果
  → 陽性の個体はありませんでした。

【豚コレラとは?】

   → 豚コレラについての詳細はこちら 

    農林水産省ホームページ