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展示案内 

【11月23日より開催】鳥取県立博物館・河北博物院交流20周年記念展

鳥取県立博物館・河北博物院交流20周年記念展

「中国河北省の伝統工芸 剪紙・年画・皮影芝居」

「中国河北省の伝統工芸 剪紙・年画・皮影芝居」

会期

2018年11月23日(金・祝)~12月24日(月・振休) 
※休館日:12月10日(月)
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前)

会場

鳥取県立博物館 第3特別展示室

主催

鳥取県立博物館、河北博物院

観覧料

常設展入館料 一般180円 (20名様以上の団体150円)
※次の方は無料です。
同時開催中の企画展(ミュージアムとの創造的対話vol.2)のチケットをお持ちの方、
70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者

趣旨

武強年画 今年は当館と中国河北博物院が友好交流館の協定を締結してから20周年を迎えます。この間、両館は隔年で職員を相互に派遣し、フォーラムやワークショップを行うなど友好交流を重ねてきました。
 今回、交流20周年を記念して、平成30年度から2か年にわたって相互に展覧会を開催します。平成30年度は当館で河北博物院が所蔵する河北省の伝統工芸品を展示します。主な内容は、衡水市武強県で制作された中国の正月にあたる春節(しゅんせつ)に家の門扉や窓などに貼る縁起物の刷物「武強年画(ぶきょうねんが)」、張家口市蔚県で制作された吉祥図や京劇をモチーフとする切紙細工「蔚県剪紙(いけんきりがみ)」、唐山市で制作されたロバ皮の人形を使った伝統的な影絵芝居「唐山皮影芝居(とうざんかわかげしばい)」です。見応えのある作品が展示されますので、ぜひご覧ください。 (画像:武強年画)

展示内容

唐山皮影絵芝居人形河北省の伝統工芸品を展示します

  1. 武強年画(ぶきょうねんが):年画とは春節に家の門扉や窓などに貼る吉祥をあらわす刷物。河北省武強県がその産地のひとつ。
  2. 蔚県(いけん)の切り紙:河北省蔚県で行われる切紙細工。
  3. 唐山皮影芝居:河北省唐山市で行われるロバ皮の人形を使った伝統的な紙芝居。

 

唐山皮影(とうざんかわかげ)芝居の映像展示を行います≪大スクリーンに投影≫

(画像:唐山皮影絵芝居人形)

関連プログラム

開会式・河北博物院職員による展示解説

日時:11月23日(金・祝)
(↓開始時刻が午前9時より変更になりました)
 午前10時~11時 ※展示解説も含む

開会式終了後、河北博物院職員によるギャラリートークを行います。
展示解説への参加は入館料(一般180円)が必要です。


蔚県剪紙(いけんきりがみ)〈切り絵〉づくりを体験しよう

日時:11月23日(金・祝)午後1時30分~3時30分
会場:2階会議室
対象:小学4年生~一般(小学生は保護者同伴)
費用:無料
人数:20名(要申込)
申込方法:11月9日(金)~電話(0857‐26‐8044)にて申込受付 

右のチラシをクリックすると拡大してご覧いただけます(PDF:220KB)
 


担当学芸員による展示解説

日時:12月9日(日)
  (1回目)午前11時~正午(2回目)午後2時~3時
費用:入館料(一般180円)
会場:展示室

体験コーナー

展示室内において期間中いつでも年画はんこの印刷や切り絵などが体験できます。
  

河北博物院

河北博物院(新館)
鳥取県と河北省は1986年から友好交流を開始。博物館同士の交流は1998年から始まりました。
(画像左:河北博物院(新館))

お問い合わせ

鳥取県立博物館
〒680-0011鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8042 FAX.0857-26-8041 
  

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    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
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    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp