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2018年10月5日

オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが日野町に引き継がれました。

2020年7月から開催される東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成を目的にオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが全国を巡回しており、日野郡でも9月13日に江府町から日野町へ引き継がれました。

54年前の1964年10月に開催された東京オリンピックの際に日野町代表として聖火ランナーを務めた方や﨏田日野町長などが日野町役場ロビーに集まり、フラッグの到着を歓迎しました。



向かって左から、東京1964オリンピックで随走者を務めた山川洋介氏、コーチを務めた生田秀正氏、正走者を務めた安田(秋葉)勝志氏と、﨏田日野町長、生田教育長。
聖火リレーの日野町代表には、正走者、コーチ以外に、副走者2名、随走者20名が選ばれ、合わせて23名で走られたそうです。
 


「名和町(現在の大山町)の下坪公民館の前で聖火を受け取ったことを、今でも鮮明に覚えています。とにかく繋がれてきた聖火を消さないよう、時速17~18kmのスピードで2,070mのコースを並んでゆっくり走りました。緊張しましたが、大役を無事果たすことができました。」と正走者を務めた安田氏。

コーチを務めた生田氏は「前回の東京オリンピックの時は、聖火リレーのメンバー全員が一人の故障もなく、最後まで揃ってよくやってくれました。無事聖火を繋ぐことができて、感無量だったことを覚えています。」

随走者を務めた山川氏は「当時は中学生でしたが、全員が7回くらい集まって、走る練習をしたことを覚えています。」

とみなさんは、当時の様子を目を細めて話してくださいました。



写真は東京1964オリンピックの聖火リレー。(安田氏提供)
同年9月24日の旧名和町下坪で、安田氏が聖火を受け継ぐ様子。向かって左側の聖火ランナーが安田氏で、背中を向けているのが生田コーチ。副走者や随走者の姿も写っています。




「当時は根雨も黒坂も今よりずっと人口が多く、それぞれの地域で壮行会を開いてもらいました。」
「地域の運動会でも、聖火リレーのメンバー全員が走り、オリンピックムードが盛り上がっていました。」
当時小学生だった﨏田町長も、「黒坂中学校でオリンピックの記録映画が上映されて、皆で見に行ったことを思い出します。」
「聖火をぜひまた鳥取県で見たいですね。」と、東京1964オリンピックの思い出話に花が咲きました。



この日江府町から日野町へとリレーされたフラッグは、翌日の9月14日限定で日野町役場ロビーに展示され、住民の方々にご覧いただきました。

東京2020オリンピック・パラリンピック、皆で盛り上げていきたいですね。



東京2020オリンピック・パラリンピックについて、詳しくはこちらをご覧ください。
https://tokyo2020.org/jp/




日野振興センター 2018/10/05 in ●日野町

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