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【休園日】

・10月の休園日は10月22日(月)です。
・その次の休園日は11月26日(月)です。

 

 発掘調査現地説明会を開催します!!

 

発掘調査中の松尾頭(まつおがしら)地区を現地公開します。

平成30年10月21日(日)午後1時30分から開始(受付け開始は午後1時から)。

詳しくはこちらから→発掘調査情報へ跳びます松尾頭3号墳

 


日曜・祝日に「はっくつ体験」してみませんか♪

発掘体験の様子

むきばんだ史跡公園で“考古学者”になって発掘調査を体験しよう!

詳しくはコチラをご覧ください。


最新情報

◆◆イベント情報◆◆ ◆◆お知らせ◆◆

作成日:2018年08月14日
第13回弥生の国邑(こくゆう)写真コンクールを開催します

今年も「むきばんだ史跡公園」をテーマにした写真コンクールを開催します!
当史跡公園の四季折々の風景、イベント、楽しかった思い出などを写真に収めて、ぜひぜひご応募ください♪

【応募期間】
平成30年9月1日(土)~平成31年1月31日(木)まで

【応募規定】
・作品は、平成30年2月1日(木)~平成31年1月31日(木)の間にむきばんだ史跡公園を撮影したもの(撮影場所は史跡公園内外を問いません)とします。
・史跡公園内の撮影は、開園時間内にお願いします。
・応募作品は応募者自身が撮影した未発表作品とします。
・カラーまたは白黒プリントの4切り、ワイド4切り、またはA4、A3、A3ノビサイズで単体写真もしくは組写真(2点まで)。合成写真は不可です。
・応募点数は制限しませんが、入賞は1人1点とします。
・作品1点ごとに必要事項を記入した応募票を作品裏面に添付してください。
・撮影対象に人物が含まれる場合、応募前に本人から肖像権の承諾を得てください。
・提出された作品は原則返却しません。
・入賞作品の著作権は、主催者に帰属します。

【各賞】
最優秀賞  1点(賞状・賞金3万円)
優秀賞   2点(賞状・賞金1万円)
協賛団体賞 6点(賞状・副賞)
佳作    5点(賞状・副賞)

【応募先】
〒689-3324 鳥取県西伯郡大山町妻木1115-4
鳥取県立むきばんだ史跡公園「写真コンクール」担当

その他、詳細はチラシをご覧ください→写真コンクールチラシ(表.pdf(323KB)(裏.pdf(696KB)

 

作成日:2018年03月29日

日替わり弥生体験!10月のメニュー

 

発掘調査情報

豆知識
クマノミズキ互生の葉

むきばんだの樹木たち
~祖先がえり!?~


ミズキ科のミズキは、樹液が多い木で、春先に枝を折ると水がしたたり落ちるほどで、水木と書きます。ミズキには、葉の付き方が互生(一枚ずつが互い違いに付く)であるミズキと対生(ひとつの節に一対付く)であるクマノミズキ(熊野水木)の2種類あります。

 むきばんだには、クマノミズキが生育しており、6月ごろに白い花を咲かせます。なお、ミズキは標高の高いところに多く見られます。ところが、むきばんだ史跡公園内で一本の木から、対生と互生の付き方の葉を持つミズキが発見されました。植物を見分ける方法として、対生・互生のような葉の付き方は重要なポイントであり、普通一本の木や草から両方の特徴を見ることはなく、このような事例は大変珍しいことです。

 このミズキは、全体を見ればクマノミズキですが、なぜ、このようなことになったでしょうか?植物では時に、物理的な刺激や環境による影響により、その植物のDNAに刻まれた形質が現れることがあります。私は以前、鳥海山でムカシブナに似た葉を持つブナを見たことがあります。むきばんだのクマノミズキは、枝を切られた所から新しく出た枝の葉が互生になっていることから、伐採刺激により他の形質が出たのだと考えられます。いずれにしても大変珍しい例です。「先祖がえりのミズキ」と名付けましょうか。(鳥取県自然観察指導員 鷲見 寛幸)