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【休園日】

・5月の休園日は5月27日(月)です。
・その次の休園日は6月24日(月)です。

【一部体験活動の休止について】

 弥生体験「土器づくり」「はにわづくり」「土笛づくり」は、焼成窯の不調により、当面の間休止させていただきます。再開時期は秋頃を予定しております。

 ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

はっくつ体験

令和元年度の「はっくつ体験」がいよいよスタート!

毎週日曜日と祝祭日に開催。予約不要、無料です!

詳しくは→体験!ムキバンダをご覧ください。


 土器炊飯の様子

むきばんだ弥生のものづくり講座入門編「土器炊飯」を開催します!

詳しくは→イベントカレンダーをご覧ください。

 


 

【募集期間延長】「むきばんだ女子考古部」第3期生、大募集!!

考古学好きな女子のみなさんのための部活動「むきばんだ女子考古部」の第3期生を募集します!(5月24日まで期間延長)

詳しくは募集案内ページをご覧ください。


 

企画展「むきばんだde弥生体験この一年2018」開催中です

調査研究棟企画展示室で「むきばんだde弥生体験この一年2018」を開催中です。平成30年度に実施した講座やイベントの様子、講座等で製作した作品をご紹介しています。展示期間は4月1日(月)から6月23日(日)までです。ぜひ、お立ち寄りください。


最新情報

◆◆イベント情報◆◆ ◆◆お知らせ◆◆

作成日:2018年08月14日
第13回弥生の国邑(こくゆう)写真コンクールを開催します

今年も「むきばんだ史跡公園」をテーマにした写真コンクールを開催します!
当史跡公園の四季折々の風景、イベント、楽しかった思い出などを写真に収めて、ぜひぜひご応募ください♪

【応募期間】
平成30年9月1日(土)~平成31年1月31日(木)まで

【応募規定】
・作品は、平成30年2月1日(木)~平成31年1月31日(木)の間にむきばんだ史跡公園を撮影したもの(撮影場所は史跡公園内外を問いません)とします。
・史跡公園内の撮影は、開園時間内にお願いします。
・応募作品は応募者自身が撮影した未発表作品とします。
・カラーまたは白黒プリントの4切り、ワイド4切り、またはA4、A3、A3ノビサイズで単体写真もしくは組写真(2点まで)。合成写真は不可です。
・応募点数は制限しませんが、入賞は1人1点とします。
・作品1点ごとに必要事項を記入した応募票を作品裏面に添付してください。
・撮影対象に人物が含まれる場合、応募前に本人から肖像権の承諾を得てください。
・提出された作品は原則返却しません。
・入賞作品の著作権は、主催者に帰属します。

【各賞】
最優秀賞  1点(賞状・賞金3万円)
優秀賞   2点(賞状・賞金1万円)
協賛団体賞 6点(賞状・副賞)
佳作    5点(賞状・副賞)

【応募先】
〒689-3324 鳥取県西伯郡大山町妻木1115-4
鳥取県立むきばんだ史跡公園「写真コンクール」担当

その他、詳細はチラシをご覧ください→写真コンクールチラシ(表.pdf(323KB)(裏.pdf(696KB)

 
作成日:2018年03月29日

日替わり弥生体験!5月のメニュー

 

発掘調査情報

豆知識
クマノミズキ互生の葉

むきばんだの樹木たち
~祖先がえり!?~


ミズキ科のミズキは、樹液が多い木で、春先に枝を折ると水がしたたり落ちるほどで、水木と書きます。ミズキには、葉の付き方が互生(一枚ずつが互い違いに付く)であるミズキと対生(ひとつの節に一対付く)であるクマノミズキ(熊野水木)の2種類あります。

 むきばんだには、クマノミズキが生育しており、6月ごろに白い花を咲かせます。なお、ミズキは標高の高いところに多く見られます。ところが、むきばんだ史跡公園内で一本の木から、対生と互生の付き方の葉を持つミズキが発見されました。植物を見分ける方法として、対生・互生のような葉の付き方は重要なポイントであり、普通一本の木や草から両方の特徴を見ることはなく、このような事例は大変珍しいことです。

 このミズキは、全体を見ればクマノミズキですが、なぜ、このようなことになったでしょうか?植物では時に、物理的な刺激や環境による影響により、その植物のDNAに刻まれた形質が現れることがあります。私は以前、鳥海山でムカシブナに似た葉を持つブナを見たことがあります。むきばんだのクマノミズキは、枝を切られた所から新しく出た枝の葉が互生になっていることから、伐採刺激により他の形質が出たのだと考えられます。いずれにしても大変珍しい例です。「先祖がえりのミズキ」と名付けましょうか。(鳥取県自然観察指導員 鷲見 寛幸)