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展示案内 

歴史・民俗分野

旧石器時代から江戸時代までの郷土の歴史や人々のくらしのようすと、今も行われている祭りや伝統行事などについて紹介します。
人文配置

ミニ展示「古代因幡の面面(めんめん)」

2019年2月から3月に当館で開催予定の展示「発掘!因幡の遺跡展」プレイベントとして、ミニ展示が始まりました。

展示 ミニ展示「古代因幡の面面(めんめん)」
期間 2018年12月24日(月・祝)まで
会場 鳥取県立博物館 歴史民俗展示室

鳥取県埋蔵文化財センターHP 展示詳細はこちらから↓ https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1144232.htm#itemid1144232

●同ケースで展示されていた重要文化財子持勾玉(当館蔵)は東京で展示されているため、12月末までご覧いただくことはできませんので、ご了解ください。

明治150年記念特集展示「幕末・明治の鳥取県」

趣旨

 平成30年(2018)は、明治元年(1868)から起算して満150年に当たります。
幕末から明治初年にかけての時代は、「武士の時代」から「平民の時代」へと社会の構造が劇的に変化をとげ、新来の西洋文化によって人々の生活は大きく変わるなど、まさに激動の時代であったといえます。
 当館では、館蔵資料を中心に激動の幕末・明治の鳥取県を4期に分けて特集展示を開催します。本展示を通じて、新しい時代を切り開いた人々の営みに思いをはせ、その英知を次代につなげるきっかけとなれば幸いです。

会期 平成30年7月24日(火)~平成31年3月10日(日)

(1)第1期 「明治維新がやってきた 西園寺公望と山陰道鎮撫使」
 会期:7月24日(火)から9月24日(月・祝)

(2)第2期 「志士から初代県知事へ 河田左久馬とその時代」
 会期:9月26日(水)から11月9日(金)

(3)第3期 「地図にみる明治の鳥取」
 会期:11月10日(土)から平成31年1月6日(日)

(4)第4期 「絵師から政治家へ 沖守固とその時代」
 会期:平成31年1月8日(火)から3月10日(日)

主催

鳥取県立博物館

入館料

一般の方は常設展入館料180円(団体150円)が必要。
無料入館者は常設展示に準じます。

会場

鳥取県立博物館 歴史民俗展示室 近現代コーナー

問い合わせ

学芸課人文担当 大嶋・来見田
電話:0857-26-8044・FAX:0857-26-8041
 
 

「歴史の窓」コーナー

展示風景展示テーマ

「因幡錠」 

展示期間

平成30年10月30日(火)~12月24日(月・振休)

趣旨

展示風景
 当館ではこの度、作者銘のある因幡錠2点の御寄贈を受けました。独特の形を持つという因幡錠は民藝でも高い評価を受けていますが、制作者銘のあるものは歴史資料としても価値の高いものです。新収蔵の2点に、当館が平成時代になって収集したものも加えて計8点の因幡錠を展示紹介します。
 
 
 

展示内容

因幡錠8点、うち作者銘のあるもの3点
  

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
 

問い合わせ先

鳥取県立博物館 学芸課人文担当(福代)
TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 

  

ミニ展示「岩美町の戦国時代」

 現在の岩美町は古くから因幡国と但馬国の境界地域として重要で、戦国時代には武将たちの争奪の地となりました。
 今回の展示では、当館の所蔵品のなかでも現在の岩美町新井(にい)にあった道竹城(どうちくじょう)の城主・山名東揚(やまなとうよう)の書状や、同町大谷の武士に山名豊弘が恩賞を与えた際の文書を展示中です。
 あわせて、因幡国の刀工景長の一派が製作した室町時代の槍も展示しています。因幡国の戦国時代に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

展示風景

  

歴史・民俗展示室・コーナー別展示案内


最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
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