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【休園日】

・7月の休園日は7月22日(月)です。
・その次の休園日は8月26日(月)です。

【一部体験活動の休止について】

 弥生体験「土器づくり」「はにわづくり」「土笛づくり」は、焼成窯の不調により、当面の間休止させていただきます。再開時期は秋頃を予定しております。

 ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

7月23日(火)~7月28日(日)までは「星取ウイーク」!

開館時間を午後9時まで延長。

星取ウイーク写真

第11回むきばんだ写真コンクール優秀賞「トワイライトタイム」真砂昇平

7月28日(日)に開催する「星空観察会inむきばんだ」の参加者を募集します。

星空観察会について詳しくはイベントカレンダーをご覧ください。


夏の暮らし

※定員に達しましたので応募を締め切らせていただきます。

弥生の森講座「夏の自然と弥生のくらし学習会」を開催します!
詳しくはイベントカレンダーをご覧ください。


夏季企画展開催中 

夏季企画展「ムラのお墓の種類と大きさ」を開催しています!

仙谷8号墓で見つかった石棺(せっかん)の実物大写真を設置しました。その大きさを体感してみよう♪

この夏はぜひ調査研究棟の企画展示室へ、お立ち寄りください!!

詳しくはこちらから→イベントカレンダーへ跳びます

はっくつ体験

令和元年度の「はっくつ体験」がいよいよスタート!

毎週日曜日と祝祭日に開催。予約不要、無料です!

詳しくは→体験!ムキバンダをご覧ください。

最新情報

◆◆イベント情報◆◆ ◆◆お知らせ◆◆

作成日:2019年07月05日
令和元年度鳥取県立むきばんだ史跡公園非常勤職員(整理作業員)の採用試験結果について

 令和元年度鳥取県立むきばんだ史跡公園非常勤職員(整理作業員)の採用試験の採用内定者受験番号は、次のとおりです。

<採用内定者の受験番号>01、04

                                                                          以上


 

 令和元年度鳥取県立むきばんだ史跡公園の非常勤職員(整理作業員)の採用試験を実施します。 詳細は、下記の募集案内で御確認ください。

 受付期間

 令和元年6月13日(木)から6月21日(金)まで(必着)

 採用試験

(1)日時

 試験日 令和元年7月3日(水)
  受付   午前9時30分から午前9時50分まで
  諸連絡  午前9時50分から午前10時まで
  筆記試験 午前10時から午前10時30分まで
  面接試験 午前10時40分から
  ※面接時間は受験票送付時にお知らせします。

(2)場所

 鳥取県立むきばんだ史跡公園(西伯郡大山町妻木1115-4)

募集する職、採用予定者数

  非常勤職員(整理作業員)2名 

職務内容

   妻木晩田遺跡の発掘調査で出土した遺物等の整理作業(土器や石器等の洗浄、接合、注記、復元、図化、描画ソフトによる浄書、ワープロ・表計算ソフトによる資料作成等)

勤務場所

 鳥取県立むきばんだ史跡公園

任用期間

 令和元年8月1日から令和2年1月31日まで
 ※ただし、令和2年2月29日まで任用期間を延長する可能性があります。

応募資格

 年齢、性別を問いませんが、地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する方は受験できません。

勤務条件(予定)

 ※採用時までに制度改正等があった場合はそれによります。
(1)勤務日 
   1ヶ月の勤務日数は17日で鳥取県立むきばんだ史跡公園が指定する日 
   ※原則、土・日・祝日の勤務はありません。
(2)勤務時間  
   午前8時45分~午後5時30分まで(うち休憩60分) 
(3)給与

 日額7,200円 (現時点における予定額です。)

受験申込手続

  受験を希望される方は、募集案内をお読みいただき、必要書類を下記の申込先まで郵送又は御持参ください。 
    ・募集案内(PDFファイル:379KB) 
    ・採用試験申込書(PDFファイル:279KB)
     ※採用試験申込書はA4用紙で両面印刷してください。

申込先・問合せ先

    鳥取県立むきばんだ史跡公園 調査活用担当 
    〒689-3324 西伯郡大山町妻木1115-4 
    電話(0859)37-4000  ファクシミリ(0859)37-4001

 
作成日:2018年03月29日

日替わり弥生体験!7月のメニュー

 

発掘調査情報

豆知識
クマノミズキ互生の葉

むきばんだの樹木たち
~祖先がえり!?~


ミズキ科のミズキは、樹液が多い木で、春先に枝を折ると水がしたたり落ちるほどで、水木と書きます。ミズキには、葉の付き方が互生(一枚ずつが互い違いに付く)であるミズキと対生(ひとつの節に一対付く)であるクマノミズキ(熊野水木)の2種類あります。

 むきばんだには、クマノミズキが生育しており、6月ごろに白い花を咲かせます。なお、ミズキは標高の高いところに多く見られます。ところが、むきばんだ史跡公園内で一本の木から、対生と互生の付き方の葉を持つミズキが発見されました。植物を見分ける方法として、対生・互生のような葉の付き方は重要なポイントであり、普通一本の木や草から両方の特徴を見ることはなく、このような事例は大変珍しいことです。

 このミズキは、全体を見ればクマノミズキですが、なぜ、このようなことになったでしょうか?植物では時に、物理的な刺激や環境による影響により、その植物のDNAに刻まれた形質が現れることがあります。私は以前、鳥海山でムカシブナに似た葉を持つブナを見たことがあります。むきばんだのクマノミズキは、枝を切られた所から新しく出た枝の葉が互生になっていることから、伐採刺激により他の形質が出たのだと考えられます。いずれにしても大変珍しい例です。「先祖がえりのミズキ」と名付けましょうか。(鳥取県自然観察指導員 鷲見 寛幸)