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展示案内 

自然分野

鳥取県の大地の成り立ちから、鳥取砂丘や大山の生物、そしてオオサンショウウオをはじめとする貴重な生きものまで、多様な自然の姿を紹介します。 
配置図

「自然の窓」コーナー

新資料や自然の話題を期間限定で紹介します。
展示テーマ

『コウノトリってどんなトリ??』

展示風景 コウノトリは、かつては日本各地に生息していましたが、今はほとんどその姿を見ることができず、絶滅が心配されています。2017年の夏、1羽の若いコウノトリが鳥取市気高町に飛来しました。この個体は残念ながら死体となって発見され、骨格標本と仮剥製として鳥取県立博物館に保管されることになりました。
 ここでは、これらの標本と関連する資料を展示し、コウノトリの姿かたちとくらしぶりの一端をご紹介します。

展示期間

平成30年8月23日(木)~11月21日(水)
 

展示内容

・コウノトリ全身骨格標本(2017年8月8日、鳥取市気高町日光で収集)
・コウノトリ仮剥製標本(同個体)
・コウノトリ(同個体)の足環
・コウノトリ(同個体)の消化管から出てきた人工物
・(参考:比較用標本)ハヤブサ全身骨格標本
・(参考:比較用標本)ヤマドリ全身骨格標本
 

「身近な植物」コーナー

展示テーマ

「紅葉過ぎれば樹幹の森」

落葉樹林が冬を迎え木々が葉を落とすと、森が明るくなり木の幹がよく見えるようになります。
 樹木はそ花や葉に特徴があるように、樹皮や材の色や質にも特徴があります。このコーナーでは樹幹標本を使って落葉樹の幹の様子や材の様子をご覧頂きます。

展示期間

平成30年10月31日(水)~12月25日(火)

展示内容

(1)ハクウンボク:白い材が美しい。
(2)ウツギ:空ろな木と呼ばれるように中心は空洞。
(3)ケヤキ:成長につれて樹皮がはがれ落ちる。
(4)アカシデ:樹皮に水の流れに似た縦縞がある。
(5)アオハダ:材は木製バットの原料となる。
(6)ウリハダカエデ:樹皮がマクワウリの模様に似ている。
(7)ナツツバキ:樹皮に光沢があり美しい。
(8)リヨウブ:樹皮に光沢があり美しい。
(9)ブナ:白い樹皮には地衣類が見られる。
(10)クリ:材は腐食しにくく、鉄道の枕木に使われた。
(11)ネジキ:樹皮にねじれがある。
(12)コナラ:里山を代表する樹種。
(13)アベマキ:コルク層が発達している。
(14)クヌギ:椎茸のほだ木として利用されてきた。
 
 

  

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