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 自立支援医療(育成)は、県内に住所を有する18歳未満の児童で、身体に障害がある又は放置すると将来障害を残すと認められる場合に、指定の医療機関で手術等を受け治療効果が認められる場合を対象に、医療費の一部を公費負担で助成する制度です。

対象疾患

  • 肢体不自由
  • 視覚障害
  • 聴覚・平衡機能障害
  • 音声・言語・咀嚼機能障害
  • 心臓機能障害
  • 腎臓機能障害
  • 呼吸器、膀胱、直腸、小腸、その他の先天性内臓障害
  • 免疫機能障害

公費負担の内容

 医療保険を使って治療した場合の自己負担額については、受診された医療費に応じて原則1割負担となります。ただし、「世帯」の所得や疾病の状態に応じて、月額負担上限額が設定されています。入院時の食費については、原則自己負担となります。
※「世帯」の単位については、住民票の世帯の如何に関わりなく、児童と同じ医療保険に加入している家族によって範囲を設定します。

指定医療機関

 自立支援医療(育成)が受けられるのは、全国の指定医療機関に限られます。

 鳥取県の指定医療機関

申請手続き

 医療給付の手続きは、次の書類を福祉保健局に提出してください。
 ※平成25年3月31日まで


  • 自立支援医療(育成)申請書(※1)
  • 同意書
  • 自立支援医療(育成)意見書(※2)
  • 世帯確認書類
  • 所得確認書類
  • その他

※1※2については、鳥取県庁子ども発達支援室からダウンロード可能。

不明な点は、福祉保健局までご連絡ください。

<市町村窓口について(平成25年4月1日から)>
 平成25年4月1日からの申請書類については、受診者の保護者の住所地の市町村窓口へお問い合わせください。
 鳥取県福祉保健部 子育て王国推進局 子ども発達支援課

お問い合わせ先

西部総合事務所 福祉保健局
健康支援課 がん対策・健康づくり支援担当
電話 : 0859-31-9318