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 平成30年6月23日(土曜日)、「古代米グルメスイーツクッキング講座」(主催:青谷上寺地遺跡史跡保存活用協議会)を開催しました!  

 この講座は、「地下の弥生博物館」と呼ばれる青谷上寺地遺跡(鳥取市青谷町)で栽培した「古代米」を材料としたスイーツづくりを親子で体験し、遺跡への興味関心を深めていただこうというイベントです。  

 今回は、14組32名の親子が「どうぶつパン」づくりに挑戦。はじめに担当職員が「青谷上寺地遺跡はどんな遺跡か」お話しした後、講師の先生に教わりながら生地をこね、あんこやカスタードクリームを入れた後にイヌやパンダなど好きな動物の顏を作り、オーブンで焼くこと約15分。ふっくらと焼き上がったパンにチョコレートで目鼻を描いて仕上げました。  

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 親子で協力して完成させたパンの味は格別。弥生のコメ作りに思いをはせながら、弥生人が味わうことのできなかったスイーツの甘さを堪能していただきました。

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