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保健師免許による養護教諭2種免許状の授与について

保健師免許による養護教諭2種免許状の授与について

教育職員免許法別表第2の規定により、保健師免許を基礎資格として養護教諭2種免許状の授与を受けることができますが、文部科学省から解釈変更について周知があり、この規定により免許状を授与する場合、従来は確認の必要がないものとして運用されてきた教育職員免許法施行規則(以下「規則」という。)第66条の6に定める科目(「日本国憲法」「体育」「外国語コミュニケーション」「情報機器の操作」)について、今後は各科目2単位以上修得していることを確認することとなりました。
 鳥取県では、この取扱いを平成24年4月1日以降の申請から適用しますので、以下の点に御注意ください。

(御注意いただきたい点)

  • 平成24年3月31日までに申請される場合の提出書類は、教育職員免許状授与申請書、宣誓書、保健師免許証の写し、他の教育職員免許状を取得している場合はその写しとなりますが、平成24年4月1日以降に申請される場合は、上記の他に規則第66条の6に定める科目を修得しているかどうか確認できる書類(「学力に関する証明書」、「成績証明書」、「単位修得証明書」など)の添付が必要となります。
  • 平成24年4月1日以降に申請する場合で、規則第66条の6に定める科目中に修得できていない単位がある場合には、今後新たに大学等で当該単位の修得していただく必要があります。
  • この取扱いの適用時期については、免許状を授与する各都道府県教育委員会の判断に任されていますので、鳥取県以外の都道府県に申請される場合には、当該都道府県にあらかじめ確認をお願いします。
  • 平成21年度の教員免許更新制の導入に伴い、制度導入後に初めて教員免許を取得する場合については、有効期間が10年とされました。この有効期間は免許状を取得するための「所要資格」を得てから10年が経過する年度末までとされています。
     今回の場合、「保健師の免許を受けたこと」が「所要資格」を得た日になることから、保健師の免許を得た日から10年を経過した後に申請を行われる場合は、免許状更新講習を受講してから、授与の申請を行っていただく必要があります。(教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目については、「所要資格」の修得にはあたりません)

(参考)申請に必要な書類等

1 平成24年3月31日までに申請する場合

・教育職員免許状授与申請書 一太郎 Word PDF
・宣誓書 一太郎 Word PDF
・保健師免許証の写し
・その他取得している教育職員免許状の写し
※婚姻その他により、姓名又は本籍地が保健師免許証と一致しない場合には、戸籍抄本を添付してください。

2 平成24年4月1日以降に申請する場合

上記1の書類等に加えて
・「日本国憲法」「体育」「外国語コミュニケーション」「情報機器の操作」の科目を各2単位修得していることが確認できる書類(「学力に関する証明書」、「成績証明書」、「単位修得証明書」など)