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弓浜絣を未来へ

弓浜絣写真

         弓浜絣 

 江戸時代中期、宝歴年間(1751年~1763年)車尾(現米子市)に始まるといわれ、絵柄の素朴さと、ざっくりした風合いに落ち着いた藍染の紺と白のコントラストが特徴の「弓浜絣」。
 
 昭和50年(1975年)には、国の伝統的工芸品に、昭和53年には鳥取県無形文化財に指定され、文字どおり鳥取県を代表する工芸品です。

 しかし、事業者の減少、従事者の高齢化等により産地としての存続が危惧される状況となっています。
 「このままでは、弓浜絣がなくなっていく。」、「弓浜絣を後世に残していかなくては。」、そんな思いの中で、鳥取県弓浜絣協同組合が主体となって「後継者人材育成」プロジェクトがスタートしました。
 現在3名の研修生が技能の修得に励んでいます。
 ここでは、そんな研修生の日ごろの研修生活をブログ風で紹介するとともに、弓浜絣のすばらしさを伝えていきたいと思います。