博物館ロゴ                              (topページへ戻る) 利用案内展示案内イベント案内学校利用博物館紹介資料リンク集
展示案内 

【11月23日より開催】ミュージアムとの創造的対話02 空間/経験 そこで何が起こっているのか?


会期

2018年11月23日(金・祝)~12月24日(月・振休) 
※休館日:12月10日(月)
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前)

会場

鳥取県立博物館 第2特別展示室

主催

鳥取県立博物館 

観覧料

一般600円 (前売り・20名以上の団体/400円)
※大学生以下、70歳以上、学校活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等およびその介護者は減免(観覧無料)

前売り券販売所(販売期間:11月5日~11月22日)

■鳥取県 東部

県立博物館 受付/今井書店 東部地区(田園町店・吉成店・湖山店)
戸信(県庁売店・市立病院売店)/とりぎん文化会館
定有堂書店/トスク 本店/鳥取大丸/鳥取バスターミナル
ギャラリー栄光舎/鳥取大学 生協

■鳥取県 中部

今井書店 倉吉今井書店/倉吉博物館/パープルタウン/倉吉未来中心

■鳥取県 西部

今井書店 本の学校/米子市美術館/米子コンベンションセンター

趣旨

作品画像 烏取県立博物館は、1972年の開館以来今日まで、調査研究に基づく資料の収集や展覧会及び教育普及プログラムを通して、文化芸術を保存し、次世代へ継承していくための活動を行ってきました。これをさらに広げ、これからのミュージアムの可能性を開く試みとして、2017年よりシリーズ展「ミュージアムとの創造的対話」を開始しました。本シリーズでは、ミュージアムを巡る問いを契機に、国内外の優れたアーティストによる実験的で多彩な表現を展示室の内外に展開させることで、思考を促し、人やモノ、場との対話を重ねながら、その現代的な意味を探っていきたいと思います。
 第2回日の今回は、ミュージアムの重要な要素/機能のひとつである「空間」とそこでの「経験」のあり方に着目し、作品と鑑賞者 との間の関係性の問い直しを図ります。あらゆるミュージアムには展示室という空間が備えられ、そこで催される展覧会では来場者それぞれが作品と対峙し、吟味し、意味や文脈を読み取り、自分の経験を動員して様々に想いを巡らす―「鑑賞」が行われます。このような行為は、日常生活においてはほとんどなされない独特の経験であり、それゆえミュー ジアム が特別な場所であることを物語っ ています。こうしたミュージアム空間における経験のあり方は、美術における表現の多様化によって著しく変化してきました。
 本展では、梅田哲也、小山田徹、田口行弘の3名のアーティストの作品を手掛かりに、展示空間―作品―経験のあいだで生じる相互作用 ―「そこで何が起こ っているのか」について考えてみたいと思います。
(画像)田口行弘《PokePoke(ポケポケ)》オークランド、ニュージーランド、2017
■鳥取県立博物館ニュース2018でも紹介しています。
〉〉No.26(3ページ)PDF(2.4MB)

出品作家

作品画像> 梅田哲也 Tetsuya Umeda《美術家》
> 小山田徹 Toru Koyamada《美術家》
> 田口行弘 Yukihiro Taguchi 《美術家》

 ●〔 出品作家紹介 〕詳細はこちら 

  

企画展チラシ

チラシ表 チラシ裏
拡大してご覧いただく場合はこちらのpdfデータをご覧ください▶(PDF:2.8MB

企画展担当学芸員について

鳥取県立博物館 美術振興課
・赤井 あずみ (AKAI, Azumi) 近現代美術・写真  

お問い合わせ

鳥取県立博物館 美術振興課
〒680-0011鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8045 FAX.0857-26-8041 
  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp