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鳥取県職員になるために

はじめに

 一般に公務員試験と呼ばれているものは、国や各地方公共団体がそれぞれ行っている「採用試験」の総称であって、「公務員になるための資格試験」ではありません。まずは、自分がどこでどのような仕事をしたいのか吟味した上で、就職を希望する国や各地方公共団体が実施している採用試験を受験しましょう。
 「公務員」といっても、たくさんの職種があります。公務員になるための特別の資格というのはありませんが、職種によっては資格や免許が必要な場合があります。試験を実施する団体によって受験資格や試験種目が異なりますので、就職を希望する国や各地方公共団体の受験案内等でそれぞれ確認することが必要です。

鳥取県職員になるには?

 鳥取県が実施する職員採用試験を受験することが必要です。
 採用者は「採用候補者名簿」に登載されている人の中から、各任命権者(知事、教育委員会など)が欠員の状況などを考慮して決定します。このため、まずは「採用候補者名簿」に登載される必要があります。
 「採用候補者名簿」は人事委員会が試験の結果に基づいて作成するものです。ですから、職員採用試験を受験することが、鳥取県職員になるための第1歩です。

  

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