6月20日、鳥取市に居住する女性の携帯電話に、通信関係の官公庁職員を名のる男から電話があった後、警察官や検事を名のる男に代わり、「他人に名義を使われて携帯電話を契約されている。詐欺事件の犯人があなたのキャッシュカードを持っている。口座に入っているお金を資金調査する必要がある。」などと言われ、6月21日から同月29日までの間、15回にわたって現金合計約1,750万円をだまし取られる特殊詐欺(ニセ警察詐欺)事件が発生しました。
米子警察署は7月8日、有印私文書偽造・同行使、詐欺事件の被疑者として女2名を逮捕しました。
被疑者Aは令和5年5月8日頃から同年9月20日までの間、被害法人に対し偽造した書類を提出し、給付金として3回にわたり現金合計98万8,000円をだまし取り、被疑者Bは令和6年1月4日頃から同月15日までの間、被害法人に対し偽造した書類を提出し、給付金として現金26万円をだまし取ったものです。
米子警察署は7月8日、過失運転致傷、道路交通法違反(酒気帯び運転)事件の被疑者として女を逮捕しました。
被疑者は7月8日、米子市内の県道において、酒気を帯びて軽四輪乗用自動車を運転中、普通乗用自動車に追突し、運転していた男性を負傷させ、さらに、押し出された同車が別の普通乗用自動車に追突する交通事故を起こしたものです。