鳥取県は交流人口の拡大、地方からの情報発信の促進と地域の活性化を図るため、県内の市町村と県外の市町村との間の交流を推進しています。交流を通して自分たちの住む鳥取県の自然、歴史、文化などに対する認識を深めるとともに、地域の活力を生み出します。
  
二十世紀梨の袋かけを行う松戸市大橋小学校の児童たち

倉吉市と千葉県松戸市

倉吉市は、鳥取県を代表する果物である二十世紀梨が発見された松戸市と交流を行っています。鳥取県と倉吉市は二十世紀梨の発見に感謝し、松戸市へ感謝の碑を建立しました。また、松戸市立大橋小学校では、二十世紀梨の栽培体験が行われています。

三朝町と東京都杉並区

三朝町は、「空飛ぶ温泉便」の実施や自然体験学習の受け入れなどを通じて杉並区と交流を行っています。2005(平成17)年に杉並区で集中豪雨による災害が発生した時には、三朝町から杉並区内の公衆浴場に三朝温泉の湯が送られ、被災者支援が実施されました。

岩美町東京都武蔵野市

岩美町は、武蔵野市の家族を地域で受け入れる家族体験事業を実施しています。また、武蔵野市でのイベント(桜まつり、青空市)やアンテナショップに出展を行うとともに、武蔵野市交流市町村協議会に加盟するなど幅広く交流が実施されています。
  

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