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3.エコファーマーになるには

 農業者(個人または法人)は、持続農業法に基づき、持続性の高い農業生産方式を導入しようとするとき「導入計画」を作り、これを県知事に提出して認定を受けます。
  

県の導入指針等

 *各指針を、PDFから印刷するときは、表紙、目次のページ数3を加えたページ数で印刷指示してください。
  例:「そば」は目次には8ページと有りますが、印刷指示は11ページとして指定します。

導入計画の内容はどのようなものですか?

導入計画には、県の導入指針に基づいて次のことを記入します。

  • 持続性の高い農業生産方式の導入に関する目標
    (1)農業生産の現状(経営面積、労働力等)
    (2)導入しようとする生産方式の内容
    (3)当該生産方式の導入に係る農業生産目標(作付面積、収量、販売額等)
    (4)目標年(おおむね5年後)
  • 目標達成のため、必要な施設の設置、機械の購入に関すること
    (1)必要な施設、機械及び資材の購入に関する計画
    (2)必要な資金の種類、金額及び導入の予定時期並びにその活用計画

認定の手続きは?

  1. 各地方事務所が窓口です。
  2. 導入計画書を作成し、「持続性の高い農業生産方式を導入しようとする農地を管轄する」各地方事務所に認定申請書を提出します。
  3. 県が定めた導入指針に基づき、認定証が交付されます。

申請様式