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山上憶良と大伴家持、二人の万葉歌人が国司として赴任した万葉の郷とっとりけんに、全国から短歌を愛する高校生が集い、思いを込めた短歌を発表して優勝を目指します。

高校生・一般の方、どなたでもぜひ会場でご観覧ください。(入場無料・事前申込不要)

  

本選大会出場チーム及び個人部門特別賞作品 New!

第8回万葉の郷とっとりけん全国高校生短歌大会には、チーム部門へ全国から17校25チームの応募がありました。

予選の結果、以下の4チームが本選大会へ出場することになりました。

チーム名 学校名

名古屋高等学校虹チーム

(なごやこうとうがっこうにじちーむ)

名古屋高等学校(愛知県)

あおはる連盟

(あおはるれんめい)

神奈川県立光陵高等学校(神奈川県)
 新時代のcuteいんてりめがね。
(しんじだいのきゅーといんてりめがね。)
宮城県古川黎明高等学校(宮城県)

光合成昼ごはん

(こうごうせいひるごはん)

宮城県気仙沼高等学校(宮城県)

また、個人部門では全国から231首の応募があり、審査の結果、特別賞(審査員が1首ずつ選定)を以下のとおり決定しました。

11月14日(土)チーム部門本選大会表彰式において特別賞受賞者の表彰を行います。

大辻󠄀隆弘審査員選
ふと夜の深みに触れたくなったから蛾の剥製の文様を見る  

神奈川県立光陵高等学校 3年 森岡 千尋

穂村弘審査員選
この雨のうちのいくつが「助けて」と口にするのか知らず、横浜 

神奈川県立光陵高等学校 3年 柳原 萌々子

江戸雪審査員選
終電に揺られて帰る1時間真っ暗な空まだまだ続く 

鳥取県立鳥取東高等学校 3年 古谷 翔

大森静佳審査員選
せっかちな僕が君とならうざったい西瓜の種もおそろいの黒 

愛知県立安城東高等学校 1年 澤田 英門

小島なお審査員選

ぬいぐるみとぬいぐるみとぬいぐるみ 君は私を嫌うでしょうね

星野高等学校 2年 鈴木 海南

たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

チーム部門、個人部門の入選作品については本選大会までに応募者へ結果を通知します。

  

大会スケジュール New!

日時

令和8年11月14日(土)13時30分~15時45分

 13時30分~ 本選大会(準決勝・決勝)

  【休憩】
 15時25分~ 表彰式 (チーム部門、個人部門特別賞)
 15時35分~ 審査員による大会総評、個人部門特別賞発表・講評

会場

とりぎん文化会館 第1会議室(定員150人)※入場無料・事前申込不要

会場までのアクセス(とりぎん文化会館ホームページ)

審査員

大辻隆弘 氏(歌人、「未来」編集発行人・選者、宮中歌会始選者、現代歌人協会会員)
穂村 弘 氏(歌人、歌誌「かばん」所属、日経新聞歌壇選者)
江戸 雪 氏(歌人、「西瓜」同人、中之島歌会、2022年度「NHK短歌」選者)

対戦方法

トーナメント戦で、準決勝2試合・決勝を行います。

【作品発表】各チームが万葉衣装に身を包み、自作の短歌作品を発表。

【質疑応答】審査員が作品について質問し、作者が答えます。

【判定】審査員が勝者を判定し、講評をお話しします。 

表彰

優勝、準優勝、敢闘賞(2チーム)

※表彰式では、個人部門の表彰(特別賞5名)も行います。

  

最後に本ページの担当課
   鳥取県 地域社会振興部 文化政策課
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