【終了しました】第4回ヤングケアラーオンラインサロン

 今回は、山梨県を拠点にヤングケアラーの支援を行っているグループ「ぼんぼや号」のメンバーが参加者の悩みや質問にお答えします。今回も、参加者が安心して話し合えるよう非公開で行います。(※要事前申込)
  

開催方法

Zoomによるオンライン開催(今回、YouTubeは使用しません)

参加対象

・家族や学校のことで悩んでいる小中高生

・先輩の事例を知りたいヤングケアラー

・過去の自分を見つめたい元ヤングケアラー

・ヤングケアラーを支援したいと考えている方

・ヤングケアラーを理解したい方   等

内容(予定)

・午後8時~     オープニング
・午後8時5分~   自己紹介(参加者、コメンテーター)
・午後8時10分~  質問・相談(参加者)
・午後8時35分~  回答(コメンテーター)
・午後8時55分~  クロージング(午後9時終了)

コメンテーター

(1)斉藤 七予(さいとう ななよ)

元ヤングケアラー。小学生の頃から18歳まで、精神疾患を持った母親と発達障がいのある弟と暮らす。
母親の精神面のケアや家庭内のトラブルに対応する中で、14歳の時に自身も心身を患い入退院を繰り返し、中学卒業時には高校進学を諦めた過去を持つ。
紆余曲折し高卒の資格を得て、現在二児の母。幼少期の特技を活かして起業などを経験。過去の出来事も糧にして、ヤングケアラーの方々に希望を伝える発信をするために、ヤングケアラー支援グループ「ぼんぼや号」として啓発活動をしている。

(2)山本 真由美(やまもと まゆみ)

元ヤングケアラー。精神保健福祉士・公認心理師。精神疾患を持つ親と暮らし、情緒的ケアや家庭内調整の役割を担ってきた。親の期待に応えるべく進学するも家庭内不調和により不登校になった時に出会った相談員との関わりから、次第にこの経験を活かしたいと考え、ソーシャルワーカーの道に進む。自身が望む仕事に就く事で生き甲斐を見出した事も重なり、仕事へのサポートを重んじている。2019年娘の出産を機に山梨県へ移住。
経験をリフレーミングし、力とする事で子どもたちに希望を伝える発信をする為に、仲間たちと共にぼんぼや号の活動を行っている。

参加手順

(1)事前申込

次の【申込方法A】または【申込方法B】で事前申込してください

【申込方法A】
鳥取県ヤングケアラーLINE相談を友だち登録後、「イベントに参加する」ボタンをクリックする

<URL>

https://lin.ee/3ETudcU

<QRコード>

【申込方法B】

WEBから申込をする

<URL>

https://forms.gle/ruGquQ2sG32YrQbG9

<QRコード>

(2)URLの受信

・お申し込みいただいた方に、参加用URLを送信しますので御確認ください。

(3)当日参加

・開始時間の10分前になりましたら、参加用URLから御参加ください。

(4)申込期限

令和4年9月29日(木)午後6時

参加にあたって

・参加者のビデオ(カメラ)は映さない設定にします。お名前は匿名で構いません。
・参加URLからZoomアプリが自動的に起動しない場合、端末にインストールしたZoomアプリを起動、もしくは以下のZoom公式サイト(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)より「ミーティングに参加」を選択してください。

問合せ先

N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社(米子市上後藤2-6-14)

電話:0859-30-4856 電子メール:info@nkc.jp.net

協力

ヤングケアラー応援団体「ぼんぼや号」 

主催

鳥取県(運営:N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社)
  

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