受付期間
令和8年1月21日(水)~1月30日(金)
◎持参又は郵送のいずれかで申込みを行ってください。
◎持参による場合の受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで。
(土・日曜日は、閉庁日のため受け付けておりません。)
◎郵送の場合
1月30日(金)必着
(午後5時15分までに到着したもの(期限までに申込先に到着したことが確認できるもの)に限り受け付けます。)
※上記の日時以外に持参されたり、郵送到着となっても、理由の如何を問わず受理しません。
試験日時
令和8年2月5日(木)
◎試験開始時刻…受験者に別途お知らせします
試験会場
鳥取県西部総合事務所(鳥取県米子市糀町一丁目160番地)
第34会議室(3号館2階)
試験結果発表日
令和8年2月9日(月)(予定)
職種
家賃納付指導員
採用予定者数
1名
職務内容
・県営住宅の家賃及び駐車場使用料(以下「家賃等」という。)の納付状況の整理並びに家賃等滞納者の把握
・家賃等の滞納者への督促状等の発送、各戸訪問による家賃の納付指導及び徴収等、提出義務のある書類の回収等
配属先
西部総合事務所環境建築局
(1)年齢、性別を問いません。
(2)必要な資格、免許等
・普通自動車運転免許証を所有していること。
(3)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条等の規定により地方公務員となることができない人は受験できません。
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
・鳥取県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
・地方公務員法附則(平成11年12月8日法律第151号)による経過措置としての準禁治産者
(4)日本国籍を有しない人については、就労に制限のない在留の資格を取得している人又は任用日前日までにこの資格を取得する見込みの人に限り受験できます。また、日本国籍を有しない人は、公権力の行使に該当する業務(許認可事務、補助金等業務 等)には就くことができません。
<求める人材>
・パソコンのワープロソフト(ワード)、表計算ソフト(エクセル)を使用して、文書作成及びデータ入力程度の操作能力を有していること。
作文試験…40点 応募動機(採用試験申込書と併せて申込先へ提出)
人物試験…60点 職務に対する姿勢等についての個別面接(15分程度)
給与
○報酬
経験年数に応じて 日額 11,320円~12,160円
※上記金額は、現段階における予定額です。採用時までに制度改正又は給与改定があった場合はそれによります。
○期末勤勉手当
なし(令和7年度)
(再度の任用が行われた場合は以下のとおり)
任用期間が6月以上で基準日(6月1日、12月1日)に在職する場合
期末手当:報酬の月額相当額の2.241月(6月期:1.1205月分、12月期:1.1205月分)
勤勉手当:勤務成績に応じて支給
※在職期間に応じて所定の割合を乗じた額を支給します。
○費用弁償(通勤手当)
通勤距離片道2キロ以上の場合に支給します。
交通機関利用者は、定期券と回数券のうち、通勤回数に応じた安価な方の額により、1月当たり150,000円を限度額として支給します。
自家用車等使用者は、使用距離に応じて月額1,376円から42,985円までの範囲内で支給します。
福利
健康保険(地方公務員共済)、厚生年金保険、雇用保険
※加入条件を満たす場合に限ります。
休暇
次に掲げる休暇を取得できます。
(1)年次有給休暇
なし(令和7年度)
※再度の任用が行われた場合は、任用期間等に応じた年次有給休暇(最大1年間に10日)が付与されます。
(2)特別休暇等
公民権の行使、忌引、産前・産後(各8週)などの特別休暇等があります。
※任用期間等に応じ、付与日数が定められ、有給又は無給休暇となります。
勤務日及び勤務時間
月17日
午前8時30分から午後5時15分まで(うち1時間休憩)
勤務計画(その変更を含む)は、あらかじめ協議して定めます。
※毎週土曜日・日曜日、国民の祝日及び年末年始は勤務を要しない日とします。ただし、業務の状況に応じて土曜日・日曜日、国民の祝日及び年末年始にも振替勤務を指示する場合もあります。
任用期間
従事業務が翌年度も継続された場合に限り、勤務成績その他の事情を踏まえ、
翌年度も引き続き再度任用されることがあります。(再度の任用4回まで、最長令和12年3月末)
提出書類
(1)採用試験申込書 1部
※必要事項を記載し、顔写真を貼付すること。
(2)自動車運転免許証の写し 1部
(3)作文(応募動機:400字程度(様式自由))
【応募動機について】
県営住宅は、住宅に困窮する所得の低い方などに低廉な家賃で賃貸することにより、県民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的としています。家賃納付指導員の主な業務は、家賃等を滞納している住戸を訪問し納付指導や徴収することであるため、入居者が在宅である早朝・夜間に業務を行う場合もあり、公務員としての義務や責任を果たしながら家賃等の納付について理解を得ていくことが必要となります。また、県営住宅の多くはエレベーターが設置されておらず、業務遂行にあたっては基礎体力が必要となります。以上をふまえ、自己アピールを交えた応募動機や採用となった場合の決意等について記載してください。
(4)郵送による申込の場合は、受験票返信用封筒(受験票返送先の住所、氏名を明記の上、110円切手を貼ること)を同封すること。
※持参による申込の場合は、(4)は不要です。
受験票の交付
〇持参による申込者には、受験票をその場で交付します。
〇郵送による申込者には、受験票を返送しますが、令和8年2月3日(火)までに到着しないときは、申込先に問い合わせてください。