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濃厚接触者の待機期間等(2022年3月18日~変更)

 

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 オミクロン株の潜伏期間と発症間隔が短い特徴を踏まえ、令和4年3月16日付けで国が濃厚接触者の取扱いを見直しました。
 これを受け、本県の濃厚接触者の待機期間等を次のとおり見直しました。

 

1 濃厚接触者の待機期間短縮について

 [原則]最終暴露日(陽性者との接触等)から7日間(8日目解除)
 [期間短縮]最終暴露日から4日目と5日目に抗原定性検査又は5日目にPCR検査で陰性確認することで5日目解除(※)

※ただし、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康確認を継続し、リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスク着用等の感染対策を徹底してください。

(抗原定性検査について)

  • 抗原定性検査キットは研究用と表示されたものは用いず、薬事承認を受けたものを必ず用いてください。薬事承認を受けた抗原定性検査キットは薬局で販売されています。薬事承認を受けた検査キット(厚生労働省HP)
  • 事業者は一定の条件のもと医薬品卸売販売業者から抗原定性検査キットを購入することができます。詳しくはこちら(厚生労働省HP)
  • (参考)本県を営業対象地域としている医薬品卸売業者(pdf:22KB)
  • 鳥取県内の自費でPCR検査を受けることができる機関はこちら「新型コロナウイルスのPCR検査を自費で受けることができる機関 (2022年4月1日現在)」(なお、県外の検査機関を利用しても問題ありません)
  • どうしても検査手段確保が困難な事業者については、県内の無料検査所での検査が可能となる場合もあります。
     利用可能な無料検査場所一覧はこちら
      
     なお、利用にあたっては、
  • 事業者からの検査依頼書が必須です(受付時に提出ください)
  •  ※最終暴露日からの経過日数は事業者が責任をもって確認してください
  • 事前予約を必須とします
  •  ※無料検査所の混雑を避けるため、必ず事前予約をお願いします
  • 検査方式は、抗原定性検査もPCR検査もいずれも対象とします。
  •  ※無料検査のPCR検査の結果は当日~翌々日とされています。

    (参考)待機日数のカウント方法:最終暴露日を0日目とし、翌日が1日目となります。


    2 医療従事者等の緊急的な対応

    (1)概要

     高齢者・障がい児者入所施設、保育所、幼稚園、小学校等の従事者は、医療従事者同様に濃厚接触者としての待機期間中においても、一定の条件(※)のもと業務への従事が可能となります。

    ※条件
    ○他の職員による代替が困難な職員であること。
    ○新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種をいう。以下同じ。)を実施済みで、追加接種後 14 日間経過した後(ただし、2回目接種から6か月以上経過していない場合には、2回接種済みで、2回目の接種後 14 日間経過した後でも可)に、新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触があり、濃厚接触者と認定された者であること。
    ○無症状であり、毎日業務前に核酸検出検査又は抗原定量検査(当該検査による実施が困難な場合は、抗原定性検査キット)により検査を行い、陰性が確認されていること。
    〇濃厚接触者である当該職員の業務を、所属の管理者が了解していること。

     

      

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