無料PCR検査等実施事業者の募集

新型コロナウイルス感染症対策と日常生活の回復の両立を図ることを目的に、健康上の理由等によるワクチン未接種者や感染拡大傾向時の感染不安者への必要な検査を無料化するため、当該無料検査を実施する事業者(以下、「実施事業者」という。)を募集します。

※本公募は、令和3年度11月補正予算の成立を前提に公募の手続きを行うものであり、今後、事業内容の変更等があることをあらかじめご留意ください。

募集概要

募集要項等

募集要項(12.14修正)(pdf:170KB)        募集要項(修正箇所朱書き)(pdf:173KB)

申込書(1.4修正)(別紙1)(docx:22KB)

結果通知書(12.21修正)(別紙2)(docx:25KB) 結果通知書(修正箇所朱書き)(pdf:57KB)

ワクチン・検査パッケージ等に向けた無料検査等事業実施の流れ(別紙3)(pdf:93KB)

質問票(別紙6)(xlsx:13KB)

「PCR検査等のための検体採取の立会い等に係る留意事項(令和3年11月19日内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)」(pdf:223KB)

「ワクチン検査パッケージ制度における抗原定性検査の実施要項(令和3年11月19日内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)」(pdf:1211KB)

※募集要項中の補助上限額は変更になる可能性があります。

<申請に必要な書類>

実施計画書(別紙4)(docx:23KB)

検査を実施する場所の図面

検体採取場所複数の場合の事業所名等(別紙4-1)(xlsx:12KB)

誓約書(別紙5)(docx:20KB)

<記載例>

【PCR検査の場合】実施計画書(別紙4)記載例(pdf:287KB)

【抗原定性検査の場合】実施計画書(別紙4)記載例 (pdf:287KB)

【共通】検体採取場所複数の場合の事業所名簿(別紙4-1)記載例(pdf:90KB) (pdf:90KB)

<書類提出先>

 郵送またはメールにより提出すること
  郵送先 680-8570 鳥取県鳥取市東町一丁目220
      鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局
      新型コロナウイルス感染症対策総合調整課
  メール cov19-sougou@pref.tottori.lg.jp

 ※「とっとり電子申請サービス」によるWEB申込フォームについては現在準備中です。

Q&A

Q&A(12月7日時点)

※メール等で質問のあった内容については、回答と一緒にQ&Aに随時追加していくこととします。

  

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※募集要項に記載の内容については、以下に記載しています。

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事業概要

1 無料検査の対象者および実施期間

以下の事業を実施すること。

(1)ワクチン・検査パッケージ等定着促進事業(以下「定着促進事業」という。)
 次に掲げる無症状の者を対象に、「ワクチン・検査パッケージ制度(※)」及び、民間にて自主的に行うワクチン接種歴または検査の陰性確認のために必要な検査を無料とする。

※ワクチン・検査パッケージ制度
飲食店やイベント主催者等の事業者が、入店者・入場者等の利用者のワクチン接種歴又は検査結果の陰性のいずれかを確認することにより、感染リスクを低減させ、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等において課される様々な行動制限を緩和するもの

  ア 対象者
    基礎疾患、副反応の懸念など健康上の理由によりワクチン接種を受けられない者
    12歳未満の子ども
  イ 実施期間
    始期:令和3年度11月補正予算成立日の翌日以降、実施事業者の準備が整った日
    終期:令和4年3月31日
        (令和4年4月1日以降は、検査に係る費用は受検者が負担する。)

(2)感染拡大傾向時の一般検査事業(以下「一般検査事業」という。)
 感染拡大の傾向が見られる場合に、県知事の判断により、次に掲げる無症状の者を対象に、特措法第24条第9項に基づき、検査の受検を要請し、要請に応じる住民に対して実施する検査を無料とする。
  ア 対象者
    感染リスクが高い環境にある等のため感染不安を感じる住民
    (鳥取県在住者。ワクチン接種・未接種を問わない。)
  イ 実施期間
    感染拡大傾向が見られる場合に、知事が必要と認める期間
    ※当面、年度内の事業実施を想定(来年度の事業実施にあたっては、改めて通知する)。

 

 

2 対象となる検査

(1)PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む。)(以下「PCR検査等」という。)

・次のア、イのいずれかの方法により実施。ただし、イは医療機関に限る。

ア 実施事業者立会いの下、検体(唾液に限る)を受検者が採取し検査機関等で検査
イ 実施事業者自らが検体(唾液、鼻咽頭ぬぐい液に限る)を採取し検査機関等で検査を実施

・検体は自己採取が原則であり、自己採取には「PCR検査等のための検体採取の立会い等に係る留意事項(令和3年11月19日内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)」pdf:223KB)の内容を理解した者の立会いが必要。

・薬事承認された検査試薬等を使用すること。
・アにより検査を行う場合、検査機関に対して、結果通知書を受検者に発行するよう求めるとともに、発行後速やかに検査結果を実施事業者に通知するよう求めること。
・検体の搬送は、可能な限り検体採取日に行うこと。
・結果は、可能な限り検体採取日の翌日まで、最低でも翌々日までに通知すること。

・上記のほか「PCR検査等のための検体採取の立会い等に係る留意事項(令和3年11月19日内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)」(pdf:223KB)を遵守すること。


(2) 抗原定性検査
・次のア、イのいずれかの方法により実施。ただし、イは医療機関に限る。

ア 実施事業者立会いの下、検体(鼻腔ぬぐい液に限る)を受検者が採取
イ 実施事業者自らが検体(鼻腔ぬぐい液、鼻咽頭ぬぐい液に限る)を採取し検査を実施

・検体は自己採取が原則であり、自己採取には研修を受けた者の立会いが必要。
・必ず薬事承認された抗原定性検査キットを用いること。
・抗原定性検査の結果は、当日に通知すること。
・その他「ワクチン・検査パッケージ制度における抗原定性検査の実施要項(令和3年11月19日内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)」(pdf:1211KB)を遵守すること。


[遵守事項]
検査の実施にあたっては、上記(1)(2)に加えて、以下の事項を遵守すること。
・検査により陽性が判明した場合、必ず医療機関(診療検査機関)を受診するよう受検者に促すこと。また、改めて医療機関の受診の有無を確認し、受診していない場合は早期の受診を促すこと。なお、あらかじめ本人の同意を得た上で、個人情報を含め県及び居住地の管轄保健所に速やかに情報提供を行うこと
・検体採取の実施場所として、以下の事項に適合する場所を確保すること

ア 受検者の自己採取等に支障のないよう他の場所と明確に区別すること
イ 複数名の受検者が同時に検体採取することも想定し、一定の広さを確保し、受検者のプライバシーに配慮すること
ウ 十分な照明が確保され、換気が適切に行われていること

・医療機関、薬局、衛生検査所等が定着促進事業を実施する場合は、最低1カ月は事業を実施すること

[その他]
・当該PCR等検査は受検者が新型コロナウイルス感染症の患者であるかどうかの診断に用いることはできない。ただし、行政検査を担っている機関による検査においてはこの限りではない。
・検査の立会いについては、オンラインまたはドライブスルー方式によることも可能とする。
 この場合、「オンライン・ドライブスルー方式の注意事項」(pdf:44KB)を遵守すること。

3 検査の流れ

(1)対象者から検査申込
 ・申込書(別紙1)(docx:22KB)の記入、身分証明書等の提示(予約不要を基本)

(2)実施事業者における検査

・以下のア(ア)、ア(イ)、イ(ア)、イ(イ)のいずれかの方法により検査を実施

ア PCR検査等
(ア) 実施事業者立会いの下、検体(唾液に限る)を受験者が採取し、検査機関等で検査
(イ) 実施事業者が自ら採取し、検査機関で検査を実施(唾液、鼻咽頭ぬぐい液に限る)
イ 抗原定性検査
(ア) 実施事業者立会いの下、検体(鼻腔ぬぐい液に限る)を受検者が採取
(イ) 実施事業者が自ら採取し、検査を実施(鼻腔ぬぐい液、鼻咽頭ぬぐい液に限る)

(3)検査結果の通知
 ・結果通知書(別紙2)(docx:25KB)を作成し、受検者に発行(メールも可)


※詳細な事業実施の流れについては、「ワクチン・検査パッケージ等に向けた無料検査等事業実施の流れ」(別紙3)(pdf:93KB)のとおり。

 

 

補助対象事業及び補助上限額

※補助上限額は変更となる可能性があります。

<R3.12.22~R3.12.30>

   内容  補助率 補助上限額 
 1  検査体制の整備にかかる費用
(高額な備品については、基本的にリースでの整備とする)
 
 10/10  検査場所1か所あたり130万円
 
 2  検査および結果通知発行等にかかる費用  
 (1)PCR検査等

 検査1回あたり上限11,500円(税込)
(内訳)
検査キット原価(検査費用等含む):上限8,500円(税込)

その他各種経費:一律3,000円(税込)

 
 (2)抗原定性検査  検査1回あたり
上限6,500円(税込)
(内訳)
検査キット原価:上限3,500円(税込)
その他各種経費:一律3,000円(税込)
 

<R3.12.31~R4.3.31>

   内容  補助率 補助上限額 
 検査体制の整備にかかる費用
(高額な備品については、基本的にリースでの整備とする)
 10/10   検査場所1か所あたり130万円
2  検査および結果通知発行等にかかる費用    

 

   (1)PCR検査等    

 検査1回あたり上限11,500円(税込)(※)
(内訳)
検査キット原価(検査費用等含む):上限8,500円(税込)

その他各種経費:一律3,000円(税込)

   (2)抗原定性検査    検査1回あたり
上限6,000円(税込)
(内訳)
検査キット原価:上限3,000円(税込)
その他各種経費:一律3,000円(税込)

(※)PCR検査等については、実施事業者が医療機関である場合については、検体採取を行った医療機関以外の施設へ検体を輸送し検査を委託して実施した場合を除き、検査キット原価の上限額を7,000円(税込)とし、検査1回当たりの上限額を10.000円(税込)とする。

 

<対象外経費> 用地の取得費、本事業の実施に関連しない費用

 

   内容  補助率 補助上限額 
 1  検査体制の整備にかかる費用
(高額な備品については、基本的にリースでの整備とする)
 
 10/10  検査場所1か所あたり130万円
 
 2  検査および結果通知発行等にかかる費用  
 (1)PCR検査等

 検査1回あたり上限11,500円(税込)
(内訳)
検査キット原価(検査費用等含む):上限8,500円(税込)

その他各種経費:一律3,000円(税込)

 
 (2)抗原定性検査  検査1回あたり
上限6,500円(税込)
(内訳)
検査キット原価:上限3,500円(税込)
その他各種経費:一律3,000円(税込)
 

募集する事業者

鳥取県ワクチン・検査パッケージ等に向けた無料PCR検査等事業において、3検査の流れ(2)に掲げる検査を実施する事業者(共同で事業を実施する場合の共同事業者を含む。)で以下の条件をすべて満たすもの

(1)医療機関、薬局(※1)、衛生検査所(※2)等、又はワクチン・検査パッケージ制度等の登録を受けた事業者(※3)のいずれかに該当すること。
(2)鳥取県内に事業所を有すること。共同で事業を実施する場合は、鳥取県内に事業所を有する事業者が含まれていること。ただし、ワクチン・検査パッケージ制度等の登録を受けた事業者はこの限りではなく、県と個別に協議を行うこと。
(3)事業者、共同事業者のいずれもが次に掲げる項目に該当しないこと。
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)
・暴力団員(暴対法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)
・暴力団若しくは暴力団員の利益につながる活動を行い、又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有するもの

※1「薬局」とは医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第2条第12項に定める「薬局」を指しており、単に店舗販売業(第25号第一号)の許可を受けた者(いわゆる「ドラッグストア」)等を含まない。だたし、いわゆる「ドラッグストア」等であっても、薬局を併設している場合には、当該薬局において、無料検査の対象となるPCR検査等や抗原定性検査の立ち会いを行うことができる。
※2衛生検査所は、「臨床検査技師等に関する法律(昭和33年法律第76号)」に基づく登録を受けた衛生検査所を指す。
※3ワクチン・検査パッケージ制度等の登録を受けた事業者とは、「ワクチン・検査パッケージ制度要綱」(令和3年11月19日新型コロナウイルス感染症対策本部)に定める行動制限の緩和を受けようとする旅館、ホテル、飲食店、イベント主催者等の事業者を指す。

 

応募方法

1 応募期間

【令和3年中に無料検査の受付を実施する場合】
 12月7日(火)~12月15日(水)必着
【令和4年1月以降に無料検査の受付を実施する場合】
 12月7日(火)~令和4年1月31日(月)必着
※受付開始希望日の10営業日前までに応募すること。
※なお、ワクチン・検査パッケージ制度等の登録を受けた事業者については、応募期間に関わらず、随時受付を行う。ただし、受付開始希望日の10営業日前までに応募すること。

2 提出書類

(1)実施計画書(別紙4)(docx:23KB)

(記載すべき主な事項)
●事業者の法人名等、●検査キット等の調達方法、●検査の単価(積算含む)、●検体採取(立会い)及び検査を実施する事業所名及びその所在地、●検査の実施回数 等

(2)検査を実施する場所の図面
※検体採取場所が複数ある場合等は、その実施場所ごとに作成(別紙4-1)(xlsx:12KB)

(3)誓約書(別紙5)(docx:20KB)

3 提出先

郵送またはメールにより提出すること
  郵送先 680-8570 鳥取県鳥取市東町一丁目220
      鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局
      新型コロナウイルス感染症対策総合調整課
  メール cov19-sougou@pref.tottori.lg.jp

※「とっとり電子申請サービス」によるWEB申込フォームについては現在準備中です。

4 留意事項

・応募事業者多数の場合は、上記1応募期間に関わらず募集を終了、または検査実施の件数や地域によって県で調整することがある。

・本事業に係る補助金の交付に当たっては、実施事業者の正式決定後、別途定める補助金交付要綱に基づき交付申請を行い、県の交付決定を受けること。

 

スケジュール

12月15日(水) 第一次応募締切(以降、1月末まで募集は継続)
12月17日(金) 第一次応募分実施事業者の仮登録(見込)
12月21日(火) 実施事業者の正式決定、公表 ※11月補正予算成立が前提
12月22日以降  (実施事業者の準備が整い次第)無料検査の受付
          補助金の交付申請受付及び交付決定

その他

・登録事業者、受検場所及び連絡先等は鳥取県ホームページに掲載します。また事業者名等を公表する場合がある。
・検査希望者からの一般的な問合せについては、県においてコールセンターを設置予定。
・補助対象事業及び補助上限額について、上限額を超える場合は個別に県との協議を要することとする。

問い合わせ

・この募集要項にかかる質問は、質問票(別紙6)(xlsx:13KB)に記載のうえ、メールまたはFAXで送付すること

・回答内容については、質問者に回答のうえ、必要に応じて、県ホームページに掲載する。(事業者名などを除く。)

   質問票の送付先
    鳥取県新型コロナウイルス感染症対策総合調整課 田中、榎田、西尾
    メール cov19-sougou@pref.tottori.lg.jp
    FAX 0857-26-8143

  

 

 


最後に本ページの担当課   鳥取県 新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 新型コロナウイルス感染症対策総合調整課
 住所 〒680-8570
     鳥取県鳥取市東町1丁目220
 電話 0857-26-76560857-26-7656
 ファクシミリ 0857-26-8143
 E-mail cov19-sougou@pref.tottori.lg.jp

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