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審査結果

公募型プロポーザル選考による委託業者選定にあたり、審査会を開催した結果は以下のとおりです。

 

1 件名
  とっとり災害記録ビジュアルコンテンツ制作業務委託

 

2 審査結果

 順位 提案者 評価点  結果 
 1

株式会社新日本海新聞社、

日本海テレビジョン放送株式会社、

株式会社エムアンドエムドットコー共同事業体

249点
(300点満点)
 採択

3 参考
  審査会   令和3年5月28日(金) 午後1時から午後2時まで
  審査委員  3名
  委託上限額 4,779千円(消費税及び地方消費税の額含む。)
  契約期間  契約締結日から令和4年3月31日まで


質問及び回答

 番号

 質問 回答 
 1   仕様書4 動画制作業務の留意事項について、「映像資料には必ず報道機関等による当時の報道資料(映像、写真等)を取り入れること。また、報道資料(映像、写真等)の使用に係る権利処理等は受託事業者が行う」について権利処理はどのあたりまでをお考えでしょうか?   動画制作に織り込む報道資料(映像、写真等)の選定及び当該資料の利用等に係る報道機関に対する使用申請、使用許諾等の調整(費用が発生する場合は委託料で支払い)をいただくことを想定しています。
 2   仕様書5 成果物に関する権利の帰属について、著作権は県に帰属するとありますが、報道素材を借用した場合にその素材の著作権も帰属ということになりますでしょうか?   報道資料(映像、写真等)の使用に係る許諾等が得られていれば、県に著作権の帰属を求めるものではありません。
 3   仕様書5 成果物に関する権利の帰属について、「県はこれらの成果物を無償で自由に複製及び二次利用できるものとする」とありますが、報道素材を借用した場合、複製枚数や二次利用の目的がはっきりしていないと借用できない場合があります。そのあたりはどのようにお考えでしょうか?   使用許諾等をいただき借用する報道資料(映像、写真等)の複製及び二次利用については、県、受注者及び資料提供元との協議によるものとさせていただきます。また、複製及び二次利用により別途費用が発生する場合においての費用は本委託料には含みません。
 なお、現時点では成果物の複製及び二次利用は検討していません。

更新日:04月20日16時20分29秒

業務概要

(1)業務名
   とっとり災害記録ビジュアルコンテンツ制作業務委託
(2)業務内容
   とっとり災害記録ビジュアルコンテンツ制作業務委託公募型プロポーザル実施要領の別添1「とっとり災害記録ビジュアルコンテンツ制作業務委託仕様書のとおりとする。
(3)業務期間
   契約締結日から令和4年3月31日まで
(4)委託金額の上限
   4,779,000円(消費税及び地方消費税の額を含む。)

調達公告、実施要領及び様式

  

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