のびっこワールド

2021年4月20日 情報誌 ホットアイに掲載されました

情報誌「ホットアイ 2021春号 vol.106」(鳥取県社会福祉協議会)にて、のびっこワールドを紹介していただきました。

情報誌「ホットアイ」


2021年4月1日 いよいよ新学期

昨年度は、新型コロナウィルスの流行で集団活動がままならない日々が続き、利用者の皆様には大変ご不便をおかけしました。その中でも、感染状況をみながら小集団で活動できる日もあり、子どもたちと保護者さんの笑顔と笑い声がたくさん響きわたりました。

この春、お兄さん、お姉さんに成長しのびっこワールドから新たな環境に巣立つ子どもたちがいました。

卒園児の保護者さんから、「前向きに子どもの育ちを見守れるようになった」「のびっこは親の居場所になった」「親自身も成長できた」と言っていただき、職員一同、大変うれしく心引き締まる想いです。

たくさんの経験を保護者さんと一緒に積んで、たくましく成長してくれた子どもたち。

子どもたちの成長を、スタッフとともに見守り応援してきてくださった保護者さん。

本当にありがとうございました。

引き続きのびっこの子どもたちや保護者さんとともに、明るく!元気に!前向きに!活動して参りたいと思います!

今年度もよろしくお願いいたします。

2021年3月10日 二人は仲良し!

 にこにこ笑顔がとってもキュートなBちゃんとCくん。二人は仲良しコンビです。

この日はせっかくの晴れ間ということもあって、保育室から飛び出して外にお散歩に行きました。晴れていてもまだ空気は冷たく風も吹いていましたが、二人ともへっちゃら。タンポポの綿毛を見つけたり、松ぼっくりを拾ったり、思い思いの過ごし方で外遊びを満喫していました。

Cくんは電動車いすで芝生の上を移動していましたが、段差の前で立ち止まってしまいました。小さな段差でも、電動車いすで上るのにはちょっとしたコツが要ります。普段はお母さんやスタッフがお手伝いをするのですが、この日の助っ人はBちゃん。Cくんの電動車いすの後ろに回りこむと、そっと優しく押してくれました。お手伝いができたBちゃん、皆から「ありがとう」って言ってもらえてとっても嬉しそうな表情。押してもらっているCくんも嬉しそうな表情でしたよ。

 

2021年3月5日 楽しいおもちゃがいっぱい!

のびっこでは、子どもたちに遊びを通じていろいろな経験を積んでもらうことをとても大切にしています。

ただ、一言で「遊び」と言っても、玩具を使った遊びから体をダイナミックに使う遊び、一人遊び、子ども同士の遊び、大人との遊び等々…遊び方のスタイルは様々です。これらをどのように保育活動に組み込んでいけば子どもたちのやる気や「楽しい!」気持ちを引き出せるのか、スタッフは日々試行錯誤しながら活動案を練り上げています。

A君は見たことのない玩具や遊具を目の前にすると、少しドキドキしてしまうようです。でも、お友だちに遊び方のお手本を見せてもらったり、慣れたスタッフと一緒に遊具に乗ったり、大好きなお母さんがたくさん褒めてくれると、ドキドキも少し和らぎました。

初めては少しドキドキしたけど、勇気を出して色々な遊びに挑戦できたA君、今回もまた少しお兄さんになって帰っていきました。

楽器で遊ぶ子ども ペンキで遊ぶ子ども

2021年2月15日 小集団保育活動を再開しました

コロナ警報が解除されたことを受け、感染予防対策を徹底した上で小集団保育活動を再開しました。

この日の事前ミーティングは、久しぶりに小集団保育ができるということでいつにも増して大盛り上がりでした。「あえて待ち時間を作って、順番を待つ意識を育てよう!」、「ひとつの遊具で一緒に遊び、子ども同士で楽しい気持ちを共有しよう!」沸き出てくるアイディアをまとめるのは大変でしたが、スタッフがいかに小集団保育の再開を心待ちにしていたかがよく分かる一コマでした。

当日は2名のお子さんが登園され、スクーターボードや大型遊具で活動を楽しみました。この日は一緒に遊んでいるお友達と遊具を共有したり、順番を守って活動に参加しようとする姿が見られました。お父さんやお母さんもお友だちと楽しそうに過ごす子ども達の様子を終始にこやかな表情で見守っておられました。

一人の子どもとじっくり向き合える個別保育にも大きな魅力はありますが、子ども同士のつながりを重視した活動ができ、保護者同士のつながりも深められる小集団保育こそがのびっこの本領が発揮できる時だと私たちは考えています。新型コロナウイルスの脅威がなかなか去ってくれない厳しい状況が続きますが、今後も感染予防対策を徹底し、小集団保育活動を実施していきたいと思います。

スクーターボード トランポリン

2021年1月28日 お買い物ごっこ

ハサミで紙をチョキチョキが大好きなAちゃん。いつもお家で楽しんでいます。

今日は、線に沿ってハサミで丁寧に切って、お金を作ってもらいます。

それを使っておままごとをしようという計画です。

職員の話をしっかり聞き、前回よりずっと上手に切ることができて得意げなAちゃん!

切った紙に職員の真似をして数字を書いて・・・

10,000円?100,000,000円?」「お金持ちだね~!」

文字を書くことに興味がでてきたようで、後半はモゴモゴおしゃべりしながら、どうやらお手紙をかいてるみたいです。

お金ができあがったら、お買い物スタート!

職員にお願いされたお買い物、買ってこれたかな?
 ハサミで線に沿って切る 自分で作ったお金でお買い物

2021年1月12日 オンライン通話で療育支援

オンライン通話 オンライン通話2

16日~米子市にコロナ警報が発令されため、1月中旬までのびっこワールドは休園となりました。

代わりに保護者さんのニーズにあわせて電話やオンライン通話で様子を確認させていただいています。

今回は、立位台に立つことで股関節の骨の成長を促すリハビリをご自宅で取り入れて下さっているお友だち。

「きちんとセッティングできているか確認してほしい」とのご要望に、オンライン通話で確認させていただきました。

カメラで一か所ずつ細かく確認しながら、具体的にどうしたらよいかお伝えします。

画面を通すため、職員が直接お手伝いできない代わりに、保護者さんがご自分で即実践していただくことができます。また、お家での普段の様子を確認させていただける機会にもなり一石二鳥。オンライン通話での支援は、登園とはまた違ったメリットを感じています。

【サポートブック発表週間】2021年1月14日

のびっこワールドでは年に1回「サポートブック発表週間」を設けています。

サポートブックとは、保育園の先生や事業所のスタッフなど、新しく出会う支援者に向けて保護者さんが子どもの特徴や支援のポイントをまとめたものです。

のびっこワールドでは、小集団活動と同時進行で、保護者さんへサポートブック作成のための提案・助言を行っており、保護者支援の一つとしてとして力を入れています。発表週間では保護者が子どもの1年間の成長をまとめたサポートブックをスタッフや他の保護者さんの前で発表します。皆さんとても緊張されますが、初めて聞く人を意識しながら作成・準備・発表することは、相手に伝わりやすいサポートブックの作り方を考える良いきっかけにもなります。

発表後は、他の保護者さんやスタッフが手作りしたメッセージカードを受け取ります。メッセージカードには、発表の良かった点や今後のサポートブック作りで参考にしたい点など「頑張って作って良かった!」と嬉しい気持ちになれる言葉がたくさん書かれています。子どものことを深く理解し関わってこられた保護者さんにとっては大きな自信となっているようです。

みなさんもサポートブックを作ってみませんか?

ペアトレ

【クリスマスウィーク!】2020年12月24日

メリークリスマス!

のびっこワールドもクリスマス仕様に衣替え。赤・白・緑の綺麗な飾りつけや、キラキラモビール、大きなクリスマスツリー…。この時期は部屋に入ってくる子どもたちのリアクションを見るのも、私たちの楽しみの一つになっています。

この日も、いつものように登園してきたAちゃん。普段とは違う部屋の様子を見るなりテンションMAXで大はしゃぎ!サンタやトナカイが出てくるパネルシアターでは手に持った鈴をリズムよく鳴らしたり、お母さんと一緒にハンドベルを持って「ジングルベル♪」を演奏したりと、クリスマス気分を存分に満喫していました。すると突然、部屋のドアがガラッと開いて…、現れたのはAちゃんのお父さんにとてもよく似たサンタさん!「Aちゃん、メリークリスマース!良いクリスマスを!」声までお父さんにそっくりです!

サンタさんからプレゼントをもらい更に嬉しくなったAちゃん、その後は遊具室のトランポリンで思い切り遊びました。近頃のAちゃんは理学療法士と階段の昇り降り練習を頑張っています。足腰の力が強くなり、一緒にトランポリンに乗っていたスタッフが思わず転びそうになるほど力強いジャンプを見せてくれました。

Aちゃん、メリークリスマス!楽しいクリスマスを過ごしてね。

サンタさんトランポリン


2020年12月21日 のびっこワールドでの感染予防対策

現在、全国で新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

のびっこワールドでは、感染予防対策として小集団活動を個別活動に切り替えて運営しています。また、利用者のご希望によってはビデオ通話での対応も行っています。


最後に本ページの担当課    鳥取県立総合療育センター
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    電話 0859-38-21550859-38-2155(代表)  
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