12月4日(土)12時~13時は、本庁舎、第2庁舎等の電話・FAXがつながりません。詳細は、お知らせをご覧ください。

NE-STとは

NE-STとは

とっとり健康省エネ住宅の愛称は『NE-ST』です。

<単語(NE-ST)の意味>

居心地がよく、安心できる場所。巣箱。

 

<ネーミングの意図>

とっとりの新しい住まいのスタンダード

(Next-Standard)の英単語を引用。

 

<ロゴ使用基準>

県に登録された事業者であれば、以下のルールを守っていただくことを条件に自由に使っていただいて構いません。県登録事業者以外の方は県庁住まいまちづくり課へご連絡ください。

 

ロゴ使用の注意事項(PDF:74KB)

『NE-ST』な家で、みんな健康家族。

冷えは万病のもと。

高断熱・高気密な家は、家全体が暮らしやすい温度に保たれることで血圧改善やヒートショックの予防に効果があるほか、アレルギーや喘息等の予防・改善にも効果があるとの調査結果もあります。

家は人生の中で最も長く過ごす場所。

家から健康になる『NE-ST』な家づくりを鳥取県からはじめていきましょう。

 

     

<健康改善の効果>

高断熱・高気密な家は、結露の防止によりカビやダニの発生を抑制し、アレルギーや喘息などの病気の予防・改善効果があることがわかってきました。(※画像クリック)

               kenkou

 

 

<血圧改善の効果・子どもの神経発達への影響>

冬に暖かい居間から寒いお風呂場やトイレに移動した際の急激な温度変化によるヒートショックを防止するほか、血圧改善の効果は医学界でも注目されています。また、暖かい家となることで家の中での運動量が増加し、子どもの発達促進などにも効果があるといわれいます。(※画像クリック)

                ketsuatsu

 

 

<工事費と冷暖房費削減との関係>

高断熱・高気密な家にするために工事費は増えます。しかし、生活に必要な冷暖房費を抑えることにより、県の推奨するT-G2では15年で冷暖房費の削減により増額となった工事費を回収できる試算となります。(※画像クリック)

                cost

 

<高気密によりきれいな空気を>

住宅には24時間換気が義務化されていますが、隙間の多い家では空気をうまく入れ替えることができません。高気密な家は、コロナ禍でもきれいな空気で安心して暮らせる住まいとなります。

       kimitsu

『NE-ST』パンフレット (pdf:4517KB)

とっとり健康省エネ住宅性能基準

鳥取県では県民の健康の維持・増進、省エネ化の推進及びCO2削減を図ることを目的として、戸建住宅を新築する際の県独自の省エネ住宅基準(とっとり健康省エネ住宅性能基準)を策定しました。基準は断熱性能と気密性能について3段階のグレードを定めています。

kijun

『NE-ST』の認定と補助金

とっとり健康省エネ住宅性能基準を満たす住宅『NE-ST』の認定が7月1日から始まりました。認定された住宅はとっとり住まいる支援事業により上乗せ助成があります。

<認定に関すること>とっとり健康省エネ住宅認定制度

<助成に関すること>とっとり住まいる支援事業

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