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 省エネ性能の説明が義務化されました

令和3年4月以降に新しく住宅を建てる際には、設計された住宅の省エネ性能を設計者が建築主へ説明することが義務化されました。

住宅の省エネ性能は住まい手の健康を守る大切な性能です。

新築を予定されている方は設計者から設計された住宅について省エネ性能の説明を受けてください。

 参考様式(住宅用) (doc:48KB)

 お知らせチラシ (pdf:468KB)

設計者・施工者一覧

とっとり健康省エネ住宅の設計・施工に関し、一定の知識を有する事業者を以下のとおり登録しました。(令和3年10月21日時点)

※申請済みの方につきましては登録が出来次第、順次追加いたします。

設計者 東部地区 中部地区 西部地区
施工者 東部地区 中部地区 西部地区

 ○県内全域の登録事業者一覧はこちら [公表台帳]

見学会情報

とっとり健康省エネ住宅『NE-ST』が体感できる見学会をお知らせします。

直接お問い合わせください。

※認定住宅の見学会情報を掲載希望の場合は、エントリーシートをご提出ください。

場所 日時 性能区分 お問い合わせ ホームページ
鳥取市

随時 午前10時から午後5時

※要予約

T-G2

相当

株式会社エール

0120-808-502            

https://yell-net.co.jp/
鳥取市

令和3年10月30日(土)31日(日)午前10時から午後6時 

※要予約

T-G2 

福山建築

0858-27-0112

 www.r-fukuyama.com

NE-STにお住いの方の声

『NE-ST』を選んだ理由

光熱費は長く暮らしていく中で必要なるお金なので安く抑えたかった。
(Aさん T-G1)
家族に小さな子もいるのでみんなで健康に暮らしていける家にしたかった。(Bさん T-G1)

住まい方の変化

エアコンを切っても室温が下がらず、1階のエアコン1台だけで2階まで暖かい。(Aさん T-G1)
季節に関係なく家の温度が一定なので、年中春のように掃除などの家事ができる。(Fさん T-G2)
以前の家は寒く、朝なかなか起きられなかったが、新しい家ではすっと起きられるのでバタバタすることなく、イライラも減った。(Tさん T-G2)
こたつやファンヒーター、電気カーペットなどいろんな暖房器具があったが、エアコンだけで暖められるので収納が有効に使える。(Kさん T-G1)
薄手の部屋着でも快適に過ごせるため、肩こりが改善された。(Iさん T-G2)

補助金

県産材を10立方メートル以上使用する新築住宅に最大100万円補助します。『NE-ST』に認定された住宅は、さらに上乗せし、最大150万円補助します。

とっとり住まいる支援事業補助金チラシ (pdf:750KB)

基本的な要件

  • 県内に本拠地を置く建設業者の施工
  • 独立した生活が可能な木造戸建て住宅
  • 県産材を10立方メートル以上使用
  • 着工していないもので、翌年度1月末までに完成するもの

NE-ST補助金申請件数 (令和2年7月~令和3年9月末まで)

場所 T-G1 T-G2 T-G3
東部 59 12 1 61
中部 17 19 2 38
西部 15 35 5 55
81 65 8 154

とっとり住まいる支援事業

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