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とっとり発コロナ危機打破!アート活動支援事業の企画募集

新型コロナウイルス感染症の影響により、鳥取県内はもとより世界中で多くの文化芸術の表現や鑑賞の場が失われています。
アートを活かしたまちづくり、アーティストに魅力的な地域づくり(アーティストリゾート) を進める鳥取県では、新型コロナ禍の中でも引き続きアート活動が継続されるよう、以下のとおり、「とっとり発コロナ危機打破!アート活動支援援事業」の企画を募集します。

募集要項(PDF 833KB)

事業目的

本補助金は、新型コロナウイルス感染症の影響により、鳥取県内はもとより世界中で多くの文化芸術の表現や鑑賞の場が失われていることから、新型コロナ禍の中でも引き続きアート活動が継続されるよう、県内の文化芸術に係る活動者が、新しい生活様式に即した制作・創作方式などにより、県外で活躍する若きアーティストたちと手を携え行う文化芸術事業を支援することを目的とする。

募集する事業

 1 対象事業

 次に掲げる要件を全て満たす事業とする。
 ・県内に活動の本拠を置く文化芸術団体や芸術家が、県外の若手アーティストと連携

  して行う舞台公演や展示などの主として県内で行う文化芸術活動
 ・新型コロナの感染防止に取り組みつつ、新しい生活様式に即した制作・創作方式に

  取り組むもの(練習や稽古、ワークショップ等の実施から発表までの過程において、

  オンラインにより遠隔地をつなぐことなど)
 ・文化芸術に携わる人材の育成、地域活性化に寄与するもの

 2 募集数

 2事業程度

募集の条件

 1 実施主体

次の1から4までの全ての要件を備える文化芸術活動団体及び芸術家であって、以下のアからウまでのすべての要件を備える県外アーティストと協働した公演等の実施が可能な者

 (1)鳥取県内に活動の本拠を置く者であること。
 (2)これまでに県内における活動実績があること。
 (3)代表者及び所在地が明らかであること。
 (4)会計経理が明確なこと。

 (連携する県外アーティストの要件)
  ア 原則として、30代以下の年齢構成を中心とするグループもしくは30代以下の個人
  イ 県内文化芸術団体等と連携する意欲がある者
  ウ 本事業実施後も、本県の地域や文化芸術活動者との連携・交流の継続を予定(計画)

    できる者

 2 対象分野

演劇・音楽・舞踊等の公演、及び絵画・書・写真・造形等の展示など

【応募できない団体等】
 ・イベントや興行を専門に行う法人、事業者
 ・国、地方公共団体
 ・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号。以下「暴対法」 という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)
 ・暴力団員(暴対法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)、又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者

補助金の概要

 1 補助金の額

事業費(補助対象経費)の上限額 350万円(補助率:10/10)
※他の補助金や助成金、企業協賛金がある場合でも、審査への影響はありません(審査項目外)。

 2 補助金の対象経費

事業実施に直接必要となる次の1,2の経費。ただし、補助事業者の運営に係る経常的な事務費(電話代、光熱水費など)及び人件費などを除く。
(1)対象事業の実施に係る経費(企画制作費、旅費(宿泊費、交通費、日当など)、報償費、出演料、会場使用料、会場設営費、消耗品費、臨時スタッフ賃金など)
(2)対象事業の広報に係る経費(印刷費(記録費を含む)、広告宣伝費、郵送費)

 3 その他留意事項

(1)業採択後に作成・配布する広報物や成果品等には「とっとり発コロナ危機打破!アート活動支援事業補助金助成事業」と記載、表示すること。
(2)本補助金に係る事業の「完了」とは、事業本体とその精算業務が終了することを指す。事業本体が終了したら速やかな精算手続きを行い、実績報告をすること。

(3)事業の実勢にあたっては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する各種要請を優先すること。

応募方法

 1 応募に必要な書類  

 (1)実施応募企画書 

 (2)収支予算書

 (3)その他参考となる資料

 2 応募書類の入手方法

本ページからダウンロートしてください。

 3 応募書類の提出方法

募集期間内に、提出先へ提出すること。書類の提出方法は、持参、又は郵送とする(募集期間最終日の午後5時までに必着)。

 4 その他参考となる資料について

応募者や県外アーティストのこれまでの活動状況や応募する企画を詳細に説明する資料があれば、併せて提出すること(審査のため、これらの追加資料の提出を求める場合がある)。

 5 募集要項等に関する質問

応募に際し、質問がある場合は、令和2年7月20日(月)までに「提出先・問い合わせ先」記載のメールアドレスまで電子メール(様式自由)で質問すること。回答は、県文化政策課ホームページにおいて公表回答する。

 6 補助団体の決定までの流れ

 (1)募集期間 令和2年7月10日(金)から7月31日(金)まで
 (2)応募締切 7月31日(金) 午後5時【必着】
 (3)審査・採択 8月上旬
 (4)補助金の申請 8月中旬
 (5)補助金の交付決定 8月下旬

補助団体の決定、審査基準等について

応募のあった企画は、客観性、公正性、透明性を担保するため、別に定める外部有識者等により構成されるとっとり発コロナ危機打破!アート活動支援事業審査委員会(以下「審査会」という)にて審査・選考する。 審査・選考の結果、採択となった企画を応募した者が補助対象候補者となり、補助金の申請手続きを行う。

 1 補助対象候補者の決定方法について

募集期間終了後、審査会により補助対象候補者を決定する。
(1)審査会の開催時期 令和2年8月上旬(予定)
(2)審査基準
審査にあたっては下記の審査項目ごとに主な着眼点に掲げる事項を採点するものとする。審査項目の配点は公表しない。

 2 審査のプロセス

事業の選定に当たっては、審査会にて書面審査による評価を行い選定する。
(1)審査会が応募企画書等を基に、「審査基準」に沿い審査項目について採点を行う。
(2)採点をもとに順位付けし、原則として上位順に、予算の範囲内において採択事業を決定する。

 審査項目 主な着眼点 
 企画内容  事業趣旨及び目的の理解
 事業の実現性
 事業の独創性
 事業の魅力
 県外アーティストとの連携
 新型コロナの影響への対応
 継続・発展性  今後の継続的な取組の可能性
 事業実施による以後の波及効果
 人材育成・
地域活性化
 県内人材育成への対応
 県内地域活性化への効果
 事業費  経費配分のバランス
 企画内容と事業費のバランス

 3 採否結果

審査の結果は、採否に関わらず審査後速やかに文書にて通知する。なお、基準を満たす応募がない場合等、採択がない場合があり、再募集等の対応については、県文化政策課ホームページで周知する。

募集要項、様式

提出先・問い合わせ先

鳥取県地域づくり推進部文化政策課

〒680-8570 鳥取市東町一丁目220

電話番号: 0857-26-7843

ファクシミリ:0857-26-8108

電子メール:bunsei@pref.tottori.lg.jp

  

最後に本ページの担当課
   鳥取県 地域づくり推進部 文化政策課
   住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
   電話  0857-26-71250857-26-7125    
   ファクシミリ   0857-26-8108
    E-mail  bunsei@pref.tottori.lg.jp

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